御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

2008年11月の記事

アートマン・ワールド・ピース・プロジェクト開始

ワールドピース小
2008年12月で5周年を迎える僕達のグループ・アートマン・ジャパン。
おかげさまでいろいろなメディアに取り上げていただきました。


この5年間は僕にとってとても凄い日々でした。
メンバーとの関係は仕事を発注する人と請け負う人だったのが、
5年をかけて仲間へと成長したような気がします。


また多くの人と知り合いになり、多くの人に助けられてきました。
本当に僕の周りには素晴らしい人達ばかりが現れてくれる。


僕がいる環境は奇跡です。
たまたま若手の職人が僕の周りにいた。
三男の僕がたまたま親父の仕事の跡を継いだ。
偶然の連続。


そしてたまたま知り合った人が世話をしてくれて来年5月にはドイツで個展を開催する。
もう決してたまたまではないのかもしれない。


仏壇を世界に発信する。
それならば、仏壇をもっと分かりやすいメッセージにした方がいい。
仏壇が担ってきたのは家庭の平和や安心。
そう一番小さな単位である家族を守ってきた。
日本が誇る平和の象徴が仏壇である。
死者を祀る物ではない。


決して大きな事はできないが、ワールド・ピースをテーマにして行こうと思います。
平和活動といっても立派なことはできない。
アートマンの個展や参加イベントで募金箱を設置する程度です。
まずはドイツ個展にともないドイツ平和村への募金活動から開始します。
http://www.friedensdorf.de/welcome3.html
そのための新しいロゴを作ってみました。
イベントではこのロゴの下に募金箱があります。
見かけたらぜひご協力お願いします。
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仏壇を世界に発表する可能性

仏壇は日本が誇る一つの素晴らしい文化だと自負しています。


灯台下暗し。
あまりに身近すぎて仏壇がどれだけ凄い物なのか誰も気がつかない。
作り手の職人達でさえ、商売の道具程度に思って作っている人が多かったりする。
実はそれでいいんです。


当たり前に仏壇が有る。
それが理想。


仏壇がどれ程素晴らしいかをうったえかけるって行為は格好が悪い。
本来は仏壇が作り出す風景や環境の方が大切である。


業界新聞でもある「宗教工芸新聞」
http://www.butsudan.kogeisha.com/
今月号にこんな記事がありました。
「仏壇は世界レベルで評価される」
宗教と教育についての社説です。
その一文より引用します。


 家に仏壇があり、先祖供養や「いただきます合掌」のことを語れる大人に育つことは、
世界的にみれば、我々が考える以上に素敵なことなのかもしれない。
 我々の業界は、公教育で否定されている宗教教育を家庭で実現し、
世界に通用する文化レベルの人間を育てる助けをしているということに改めて気付かされる。


僕もそのように思っていました。


仏壇があるから美しい環境が生まれる。
帰省の手土産にご先祖や故人への物があったりする。
通知表をお供えする。


仏壇があるこそ、人びとが集う。
法事がある。
結婚式の前に嫁ぎ先の仏壇に挨拶に行く。


日本の原風景の脇役に仏壇がいつもいたのだと思う。


またこの文化があるから、日本人の平和思考や高水準のモラルが保たれてきているような気がする。



僕は世界へ飛び出してみた。
仏壇を売る事は本当に難しいと感じて帰ってきた。
商売としては失敗だったかもしれない。


しかし、僕の伝えたい事は伝わったような気がしている。
日本の精神の屋台骨は仏壇でできている。
僕達仏壇職人が存在する意義とは平和な日本と安心できる家庭を作る事に落としこめるはずだ。


来年のドイツでは仏壇が担ってきて祈りをもっと展開させていきたい。
(進化って言葉よりも展開って言葉が僕は好きです)
現在模索中です。


だが、現実問題、伝統仏壇は衰退の一途。
僕ががんばってもどうにも止められない。
止める事ができるのは仏壇業界以外の人達。
多くの人が仏壇の意義に気付けば、全てが変る。


まだまだ僕は勉強中。
経済と文化が上手に歩み寄れないかなぁ。
やればやる程貧乏になっていく我が家と金策に追われる母親の姿に申し訳ないと思う反面、
成功して楽にさせてやるという決意がみなぎっています。


世界は広い。


僕の思いが伝わっていけば何かが変る。
その何かを追い続けて世界へ向います。

関東地区は明日放映です!!

初めてテレビに出た時のようにいろいろな人にメールしまくりした。
おかげで久米繊維さんの社員総出でブログやメルマガ配信してくれました。
http://www.t-galaxy.com/


関東地方在住の方々、お待たせしました。
いよいよ明日朝6:00よりNY個展の模様が放送されます。
テレ朝「発見人間力」って番組です。


ビデオのセット、もしくは目覚時計のセットを今すぐしましょう。



さらに関西、東海地区の人びとは明後日の朝6:00からです。
やっと自分で見ることができる。


詳しくは「発見人間力」のHPで!
http://dogatch.jp/tv/ningenryoku/detail/031/031.html

ギャラリーLait

昨日はギャラリーLaitのオーナーが遊びに来てくれました。
http://www.bello-works.jp/product/styleseet/gallery-Frameset.htm
オーナーは僕と同じ年。
さらにかなり共通の知り合いがいるのにびっくり。
人の縁ってのは不思議な所でつながっているのに驚きです。


知り合ったきっかけはあのNYの大報告会。
開催数日前にMIXIで知り合いになりお誘いしたのがご縁のはじまり。


不思議なもんです。


意気投合してしまい。
来年にギャラリーLaitさんで写真をメインにした個展を開催する事になりました。
ドイツ個展に向けてPR的な要素の個展です。
見せ方なんかもオーナーの協力の元、工夫してみるつもりです。


その後、5時から居酒屋へ。
店が閉店になるまで飲み続けました。
案の定、二日酔いです。
塗師の伊藤君はガラにもなく「健康診断」を受けるからと早々に帰ってしまいました。
ロックな男が健康診断?
まぁ、ありだと思います。


スカラさんが製作してくれているドイツ個展用のフライヤーも着々と進んでいます。
http://www.cetidesign.com/
ニューヨークでのフライヤー以上に凄いです。
まだお見せできませんけども。
クリエーターズ・マーケットで配布します。
お楽しみに!


その上ドイツ個展後には別のギャラリーさんの企画展に参加する予定。
こちらもまだシークレットです。


来年は丑年。
アートマンのロゴは4本角の牛。
凄い勢いでアートマンは突っ走りますよ。

紅葉と抹茶

秋から冬の間は綺麗です。
仕事が休みだったので三河の紅葉スポット「香嵐渓」へ行こうと思いましたが……。
渋滞で断念。


ちなみに香嵐渓は僕が仲良くさせていたいている足助商工会さんの青年部がブログを使って新鮮な情報を流してくれています。
下記のサイトへアクセスしてみてください。
http://asuke.tv/


僕の家の前を通る国道248号線を真っ直ぐ行くと自動車で有名な豊田市につきます。
途中で曲がると香嵐渓。


まだ行った事のなかった豊田市美術館に行く事にしました。
http://www.museum.toyota.aichi.jp/
岡崎市の美術館も綺麗だけどここも豊田の美術館もさすがでした。
ミュージアムショップで買い物して、レストランで飯食って。
建物を見学して。


建物の置くに茶室があったのでそこで抹茶をいただきました。
お菓子を食べかけですいません。
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その庭園には綺麗な紅葉が3本。
真っ赤に色づいていました。
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誰もいないお茶室で紅葉をみながらポーっとする。
至極贅沢。


香嵐渓のお祭りのような場所も好きですが、
大人の休日のようなこういう場所もいいです。


実はまた三河には隠れスポットがいろいろとあります。
田舎ですがいい場所がいっぱいです。

12月14日から27日まで毎日放送されます

昨日久しぶりにテレビ取材がありました。
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今回はケーブルテレビです。
東海地方のケーブルテレビ各社合同の番組なのでエリアは広いですよ。
愛知・岐阜・三重&浜松の方々は見れるチャンスがあります。


番組名はロコモコタイム。
多い日で一日4回放映されるそうです。
期間は12月14日から2週間。
僕がいつもお世話になっているあじさい寺・本光寺さんもバリバリ映ります。


内容は僕が住んでいる町・幸田町の30分の特番です。
その中で三河仏壇と僕の取り組みを5分程度取り上げてくれるようです。


今までになく熱いトークをしてしまいました。
めっちゃカッコいい事を言っています。
NYから帰って成長した僕のコメントを楽しみに!
下手するとドン引きになる可能性も……。
松岡修造なみの熱い男に見えるかも……。


東海地区でケーブルテレビにご加入でない方は急いで契約してくださぁい。

年末に向けて仏壇組立中

正月納品の仏壇修理の組立を順調に進めています。
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仏壇のお洗濯と呼ばれるリフォームの仕事も年々少なくなってきています。
また直せない仏壇も大分増えてきました。
伝統的な工法で作られた仏壇は益々希少価値となってきますが、どんどん処分されてしまうのが残念です。


仏壇がお荷物になるのは残念ですが、見栄だけでは暮らせていけないのもまた事実。
大きな仏壇もまた時代の遺物なのかもしれません。


とはいえ、歴史ある物を残すという仕事はやりがいがあります。
仕事を依頼してくれた方も祖先とのつながりを次世代に伝えるという意味で大きな功績を残すと思います。


最近は父系の力がかなり弱まってきています。
我が家の父も母には弱い。
仏壇も父系の流れをくむ物。
弱体化しつつあります。


しかしながら、とても大切にされる人もまた多い。
昨日、仏壇の移動に行きましたが引越しの前に仏壇を入れます。
ご先祖を一番最初に新しい家に住んでもらうという考えです。
そんな考えの家は3世代が仲良く引越しの準備をされていました。


仏壇が担う役割は世代をつなげる事だと思います。
会った事もないご先祖までつなげてしまう凄い物です。


そんな物を直せる仕事をしている自分は幸せです。
昔のように仕事量が多くないのでゆっくりと組み立てができます。
でもどんどん仕事量が減ってくるとこの先が心配になりますが……。


仏壇を分解して直せるんです。
少し頭の隅にいれておいてくださいね。

今年も五重塔がクリスマスバージョンになりました

当店の前を国道248号線が走っています。
その道に面したショーウインドウに今年は登場。
五重塔クリスマスバージョン。
実際には高さ制限があったので四重塔になっちゃいましたが……。
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相変わらず綺麗です。
年中このままで行こうかとも思っています。


キリスト教も仏教も関係ない。
皆が幸せになれればいいんだ。


これこそ日本式の考え方ですからね。
縁起がよければ宗教さえも飛び越える。




店を通る事があったら眺めて行ってください。
そしてクスッと笑って元気になってください。

おみくじ好き

僕はおみくじ好きです。
自分のオリジナルのおみくじも作ったくらいです。


どこに行ってもおみくじをやります。
そして全て持ち帰ります。
持ち帰ったおみくじは自分のアトリエの柱に結び付けておきます。


何故か異常に大吉が出ます。
たぶん、おみくじをひいて半分以上が大吉だと思います。


先日行った福岡の大宰府天満宮でも大吉でした。


たぶん、僕は運勢を占うという意味でおみくじをやっているんではないと思います。
コンビニでおまけ付きのお菓子を購入してシークレットが出ろと念じているような感じです。
大吉を引き当てる気力満点でおみくじにトライしています。


確かに気力が落ちている時にはあまり大吉は出ないです。
大吉を引き当ててやろうという気合があると出たりします。


たぶん、これはおみくじの本道から外れていると思います。
無心でくじを引き、出た内容を受け入れるという受身の精神でのぞまなければいけないと思います。
攻撃的な精神でおみくじにのぞんではいけません。


それからおみくじの内容もいろいろな種類があります。
その場で読んで置いて来ちゃうと違いが分かりにくいでしょうけどもね。
ちゃんと持ち帰っておみくじコレクションしておくと旅の記念にもなりますしね。
そういえば、おみくじは本来持って帰るものなんですよ。


吉、小吉、大吉、末吉、凶。
小吉と末吉ってどちらが上か知っています?
おみくじって意外と知らない事ってあるんですよね。

なぜ人を殺してはいけないのか?

昔読んだ本を久しぶりに読み直してみた。
扶桑社から出ている「死」の教科書って本です。
8章からなる死のジャーナリズム本です。


一番最初の章が殺人について。
人を殺してはいけない明確な理由がありますか?
子供に聞かれてどう答えますか?


そんな事を聞く事自体が間違っていると考える人が多いと思います。
正論ですが、答えから逃げています。


戦争では平和や正義を名目に人の殺し合いがあります。
褒められる殺人と刑務所に入れられる殺人があります。
良い殺人と悪い殺人ってのがあるんでしょうか?


殺された人の親が悲しむから、それだったら天涯孤独なホームレスは殺されてもいいのか?
刑務所に入れられるから、刑罰が抑止になるんだったらすでに殺人はなくなっているはず。


どこかで殺人事件はおきている。
それもたいした理由のない殺人が。


僕なりに見つけた「人を殺してはいけない理由」です。
命は奪ってはいけなくて、命は差し出す物。


最近読んだ重松清さんの「送り火」という本の中にあった言葉
「昔の親は、家族の幸せを思うとき、何故か自分自身は勘定に入ってなかったんだよねぇ……」
これが愛なんだと思うし、これが命の使い方だと思う。


また有名な仏話「捨身飼虎」
お腹をすかして今にも死にそうな虎の親子に、自分自身が餌になるように虎の巣へ飛び込んでいった王子の話です。
手塚治虫さんもこの話が好きで漫画「ブッダ」にアッサジという架空の自分物を登場させてストーリーに組み込んでいます。
また僕達の作品のモチーフにもなった玉虫厨子の扉にもこの絵がかかれています。


人の為に使う事が命の本質ならば、それを阻止する命を奪う行為というのは絶対やってはならない。


命とは自分自身の為にあると思いがちです。
もちろん、自分に付属しているものだから自分の所有物だと思ってしまいます。
それでもいいんでしょうが、自分の為だけに使っていると命の輝きが消えていくような気がします。


命って漆を塗ったお椀のような物じゃないかな?
手入れをしなければ曇ってしまって、本来の美しさが消えてしまう。
手入れしていればいつまでも美しいままでいられる。


人を傷つける事は心が痛む。
闘いだって時には必要だ。
僕だって殴られれば、間違いなく2倍にして殴り返す。
暴力の延長上に殺人はある。


論理で理解できるが実行に移すのは難しい事だと思う。
この日本という素晴らしい国に生まれ生きているから「殺人はしてはいけない行為」と言い切れるのかもしれない。
内戦で人と人が殺しあう国に生まれたらどうする?


僕は今からできる事をやっていこうと思う。
理論で武装するのではなく行動をしたい。


ドイツにある国際平和村という所へメールをしました。
http://www.friedensdorf.de/welcome3.html
何か僕らに出来ないかとアドバイスをしてもらいました。
アートマンの活動と平行してイベントで募金を募る事から始める事になりました。
日本にあるNPO団体ペイフォワードにも連絡してこちらで橋渡しをしてもらえる事となりました。
http://www.pay-forward.org/


自分達の商品が全く売れない弱小アート集団です。
日本の家庭を守ってきた仏壇が地球を守っていく。
僕はそんな風に仏壇を紹介していきたい。


一番最初の活動はクリエーターズマーケットにて。
まずは何が出来るかはわからないけども、平和への活動に日本の祈りの文化が貢献できないかと思っています。

最近の供養事情について勉強をはじめる

ドイツ個展が終わって直ぐの6月に名古屋のギャラリーで企画展が1ヶ月開催される予定です。
まだ内容は言えませんけども。


だが、大きな問題というのか大きな欠点が……。
アートマンの作品が売れる可能性が低いという事。
新進気鋭すぎて、斬新するぎるという評価。
消費者に浸透するには時間がかかるという事です。


褒めてもらっているんでしょうけどもね。


確かに僕にとってもビジネスに結びつけるという事は大きな課題。
自分なりに僕らの作品がどこに落としこめるのか考えています。


まずは現代の供養事情の勉強をする為に書籍を5冊ほど購入。
まだ1冊読んだだけですが、勉強になりました。


今まで宗教サイドでしか供養を見ていなかった気がします。
供養をしたい人が求めている事が何なのかが少し分かりました。


ここに歩み寄らなければニーズの掘り起こしは難しいんだろうな。
形よりも先に遺族の思いに歩み寄らなければダメなんだろうね。
仏壇は僧侶サイドの物ではなく、遺族サイドの物だろうから。


詳しく知りたい方はNPO法人手元供養協会のHPへ
http://www.temoto-kuyo.org/


本を読んだ中で共感できたのは樹木葬についてです。
なくなった人の骨をお墓に入れるんではなく、土に埋めてその上に木を植える埋葬方です。
自然にかえるという日本古来の発想に近いし、また木となって生まれ変わるという発想は輪廻転生にもつながる。
その上、花が咲けば素晴らしい景観となって人びとの心を和ませる。


そんな話をいつもお世話になっている近所のお寺の若さんにしたら、いいねって話になりました。
あじさいで有名な花の寺なので、墓石の墓よりも樹木が沢山あった方が絶対に絵になる。
いつかやりたいですねって話になりました。


千の風になってって曲がヒットしてから墓石に対するアレルギーが表面化してきました。
石がかもしだす冷たさが嫌なんでしょう。


少し前だったら死んだら何も残らないから何でもいいって考え方の人が多かった。
でも最近では自分の死んだ後の事を真剣に考える人が増えてきている。


死後を見つめる行為ってのは暗い事のような気がしますが、今を生きるにはとても最高の考え方かもしれません。
残された人の事を思いやる事ができますから。
でも好きなことをやって、後は高みの見物なんて頑固親父の生き方も素晴らしいですけどもね。


でも、骨になってもいつも近くにいて欲しいと思ってもらえるのは幸せな事だと思います。
その気持ちを宗教が邪魔をしてはいけないのかもしれません。

クリエーターズ・マーケットのブースが決定

アートマンがデビューしたイベントでもある「クリエーターズ・マーケット」
今回は主催者サイドの要望もありNY個展の回帰展を行います。


ブース番号はN-1
プロばかりが集うセレクトブースです。


出展する作品はNYで発表した「平成宮殿厨子」
仏壇の技術で製作した人形「クロート」


主な展示はNYの個展会場のパネルなど写真がメインです。


また現在jbstyleと紙龍とのコラボクロートも製作発表します。
アーティストと職人のコラボは必見です。
スカラ☆さんのクロートも展示します。
(まだ許可とっていないけど、決定済み)


また同時に2009年に行うドイツ個展へ向けて新たなプロジェクトの発表を行います。


世界平和プロジェクトかな?



まずはご来場ください。
会場に入って直ぐの目立つ場所にブースはありますのでね。


クリエーターズ・マーケット
http://www.creatorsmarket.com/
日時:12月6・7日
時間:11時~18時
会場:ポートメッセ名古屋3号館
http://www.u-net.city.nagoya.jp/pmn/


クリマの入場券をアートマンのメルマガでプレゼントしています。
ぜひご応募ください。
詳しくは下記のサイトで
http://www.mag2.com/m/0000275598.html

三河仏壇のカレンダー

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今年も出来上がりました。
三河仏壇振興協同組合オフィシャルのカレンダー。


毎月すてきな仏壇のパーツが載っています。
1月は蒔絵と宮殿。
めくる度に仏壇の技術がわかります。
若干写真よりもイメージのイラストの方がでかいのが気になります。


価格は1000円。
数量限定ですのでお近くの三河仏壇組合に加盟しているお店へ急いでください。


来年はぜったいに仏壇がブームになります。
手に入れずに後悔するなんてないように。
もちろん、僕の店にも20部程度あります。


またメルマガ登録してくれた方の中から応募してくれた方にこのカレンダーを10部程プレゼントしようと思います。
まだ登録してない方はぜひこの機会にどうぞ!
応募方法はメルマガにて。
http://www.mag2.com/m/0000275598.html



とまぁ、今年も50日をきってしまいました。
ラストスパート頑張ります。

発見人間力・仏壇ニューヨークへの放映がスタートしました

巡回映画のように各地で転々と放映される僕らのドキュメンタリー番組。
本日からスタートしたようです。



早速、アートマンの掲示板に書き込みがありました。
こんな反響の早さは「ほんわかテレビ」以来です。



僕らの活動をとおして三河仏壇の素晴らしさやアートマンの格好良さが伝わればいいな。



放映は11月30日まで。
最終日にやっと東海地区で放映。
それまで僕は映像が見れない。
少し残念です。


放映日などは下記のサイトで
http://dogatch.jp/tv/ningenryoku/detail/031/031.html

フワフワする存在

存在(そんざい、existence)とは、この世界の多様な現象を把握するために、一定の条件を満たした現象群を統合した呼称。
一般的にはその現象群が物理的因果関係を持つ時、その現象群は存在する、と認識される。


自分は存在するのか?
僕の事を知らない人にとって僕の存在を知らない。
その人にとって僕は存在しているのか?
していないんだろうな。


知ってもらい認知される事で僕の存在が明らかになる。
知らない事は存在していない事と同じなんだろう。


例えば伝統。
三河仏壇のように知られていない伝統工芸は無くなったとしても誰も気にとめない。
たぶん、無くなったて存在していた事を知らないので悲しくもない。
人に愛されない物はどうしても消えていく。
興味を抱いてもらえない物はどうしても消えていく。


ときには受け止め、ときには抵抗して。
でも流れを止める事はできない。


しかし、流れの方向を変える事はできる。


それには存在している事を知ってもらい、存在意義を明確にする。
それができてこそ新たな支流を作れるのだと思う。





本日、何年かぶりに発熱しました。
体がだるい。
頭も痛い。


しかし、とある大企業の支援を受ける為に提出書類を作らなきゃいけない。
期限は明日まで。


こんなおかしな日記を書くはずだ。
何か空も飛べるような気がしてきた。

【職人シリーズ】打敷職人さん

打敷とは仏壇の中段に敷く刺繍布です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%93%E6%95%B7
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現在は機械で作る物と手で縫う物とがあります。
もちろん、価格も千差万別。


最近、僕の店に立ち寄ってくれる打敷屋さんがあります。
名古屋大須にある磯村打敷店さんです。
http://isomura.info/
僕の活動の噂を聞いて営業をかねてこちらに立ち寄ってくれます。


そこのお店は手縫いにこだわっている職人のお店。
話を聞いていると本気度が伝わってきます。


仏壇や仏具の職人ってのは取引先が専門すぎて世間とつながりが持ちにくい。
また宗教用具という位置づけも、何となく職人の存在をやぼったくさせてしまう。


しかしながら、デザインも技術も超一流だったりします。
ここもそんなお店です。


話を聞いていると、この刺繍技術を使った新商品を模索しているようでした。
きっと何か凄い事が作れそうな気がします。
特に龍や鳳凰は得意ですよ。


頭柔らかな皆さん。
何か使える事があれば相談してみてください。
面白い事ができると思います。

久谷焼の黄金の招きパンダ

先週一緒にお酒を飲んだ久谷焼の和座本舗さんから黄金の「招きパンダ」が送られてきました。
クロートの金箔バージョンをプレゼントしたお返しです。


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この招きパンダは東京ミッドタウンで販売した所、爆発的に売れたそうです。



伝統的工芸品の産地「久谷焼」で遊ぶという感性が受けるんでしょうね。
僕も見習わなきゃ。



このパンダは数量限定でネットで購入できます。
http://wa-za.net/blog/archives/2008/04/post_1.html
小さな幸せを運んできてくれるようです

ユルキャラが幸田にもあった

僕は現在幸田町の商工会青年部の部長をやっています。


今年まで継続的にやっていた子供向けのトライアスロン大会を中止する事を決断しました。
継続事業を止めてしまう事は本当に大変でした。


その代わりになる事業を今計画中です。



まずはネットで何か伝える事を計画しています。


そんな中、幸田の商工会が作った地味で息の長いキャラクター商品があります。
それが「彦左人形」
大久保彦左衛門を模したコケシです。
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18年ほど前に創られ、今もたまに売れるロングラン商品です。


この商品を復興させようプロジェクトを僕がさっき決めました。
「いつかはオスカー像のようにセレブの胸に」を目標にしていきます!


クロートのようにアーティストコラボもありだと思います。
色をパントーンのように増やしていくのもありだと思います。
ぜひ活用方法を教えてください。


僕が部長になっている任期は再来年の3月まで。
それまでにセレブの胸に届くようにしてみたいです。

ビジネスフェアに出展しています。

本日はポートメッセ名古屋で開催されるビジネスフェアです。
http://www33.ocn.ne.jp/~shinkin_tokai/fair2008/index.html


仏壇の展示は必ずやると決めたので一つ持っていきました。
仏壇の半分を修理した変り種仏壇です。
仏壇を直すとこんな感じになるってのを提案する仏壇。
長く使って欲しいですからね。


その他は自慢の作品。
平成宮殿厨子とキョクロッキングチェア。


お時間のある方はぜひ名古屋港にあるポートメッセにお越しください。
お待ちしています。
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長崎原爆資料館にて

永井隆という方を初めて知った。
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/na-bomb/nagai/nagae01.html
自身も長崎で被爆し、生涯にわたって平和活動をした医学博士です。


長崎原爆資料館には、当時の子供の被爆体験が文章になっていた。
僕はつい見入ってしまった。
本当に切ない。


どんな展示よりも本当に切ないと思った。


原爆資料館の出口には多くの書籍が売っていた。
その中で永井隆さんの本が並んでいた。


彼が編集した本の一つに「原子雲の下に生きて」というのがあった。
そのページをめくると資料館で見入ったのと同じ文章が頭にあった。


これが僕が読んだ作文の一部です。






 あの運動場は、すっかりかたづいて、たくさんの友だちが、大よろこびで遊びまわっている。
あの友だちは、ここでたくさんの子供が死んで、焼かれたことを知らない。

 僕も、友だちといっしょになると、元気で運動場をとびまわって遊ぶ。
けれども、どうかしたときには、ふっと、あの日のことを思い出す。

 そして、お母さんを焼いたその所にしゃがんで、そこの土を指でいじる。

 竹で深くいじると、黒い炭のかけらが出る。その所を、じっと見ていると、土の中にボーッとお母さんの顔がみえてくる。

 ほかの子供が、そこの所を足でふんで歩くのを見ると、腹がたつ。

 運動場へ出るたびに、僕は、あの日を思い出す。
運動場はなつかしい。
そして悲しい。





本を購入して前後の事を知ると、さらに心が重くなる。
でも伝えなきゃとも思う。
こんな体験をしてしまった子供が僕が住む国にいた事を。


今まで仏壇アートを通して伝統復興を願ってきた。
でも仏壇は別の側面もあるはずです。
祈りです。
平和の為に何か活動をしたいと思いました。
そして何かをやっていく決意ができました。


ドイツでの個展でそれを行えればと思います。
まだいろいろと考え中ですけどもね。





アートとはそのためにあるべきでしょうしね。

昨日と今日は九州です

長崎、福岡に行ってきました。
現在、福岡の空港にて日記をアップしております。


この旅行は勉強になりました。
長崎では原爆博物館へ立ち寄り、日本が世界に訴えかけるべき事がわかりました。
また自分が表現してきた物をさらに良い展開をさせる方法を見つけたような気がしました。
また詳しい事は明日の日記で公開したいと思います。


九州は食べ物、飲み物が本当においしい。
飲みすぎ食べすぎですが楽しい旅でした。


明日はビジネスフェアの搬入、次の日はビジネスフェアの本番。
まだ準備ができていないので不安ですがお時間のある方はぜひ遊びに来てください。

友達という存在

昨晩は久しぶりに高校時代の友達6人で酒を飲みました。
盛り上がりました。


高校時代、僕らのまわりには女っ気がなかった。
硬派といえば硬派。
ちょうど、ビーバップ・ハイスクール全盛の頃。
長ランや短ラン着て不良を気取っていた頃が懐かしいです。
まぁ、喧嘩とかが苦手な僕は普通の高校生でしたが……。


その頃から今のような性格だったので、不良とも真面目な子とも分け隔てなく付き合っていました。
自分の周りにはいつもいろいろなタイプの人間が集まっていました。


なぜか昔から僕の家には人が寄り付く。
週末になると凄い数の友人が押し寄せてくる。
ひどい時には30人くらいが家で泊まっていった。
酒飲んで盛り上がってね。


その当時の家は平屋の一軒家。
離れに親が住んでいた。
兄達が大学で下宿していたので家は僕が1人で独占していた。


そんな気軽さがあったんだろうね。


本当にいろいろな人が来た。
そんだけ人が集まると当然うるさい。


よく親にも怒られた。
友達もうちの親によく怒られていた。


泊まって行くと次の日友達まで仕事の手伝いをさせられた。
仏壇の配達に付き合った友人はかなりいる。
仏壇の洗濯をやらされた友人もいた。


本当に面白かった時代。


昨日、また僕の家に行きたいといい始めた。
実は皆で集まった家はもうない。
店を拡張する時に実家の土地を半分売り払った。
その時に取り壊してしまった。


最近、ふと思う。
今でも僕の周りにはいろんな人が集まってくる。
きっと高校時代に鍛えられていたんだな。


トラブルが何か起こると、すぐに僕に助けを求めに来た。
金がないと借金にきた。
友人とは迷惑な存在。


でも本当に面白かったのだと思う。


昨日集まった6人は皆家庭を持った。
僕以外には子供もいる。
皆一人前になっていた。


僕の友人達は楽しい人生を送っているようだった。

伝統工芸は産地の枠を超えなきゃダメだ

昨日はNYの報告会以来の名古屋。
NYの報告会にも出席してくれたコボデザインさんの紹介で九谷焼&石川県の伝統工芸のコーディネーターの先生を紹介していただきました。


石川県の取り組みは本当に凄い。
凄い勉強になりました。


伝統工芸を売るのは難しい……そう思っていたけどそうじゃなかった。
まじで驚いた。
それを実現していたのは和座本舗さん
http://www.wa-za.net/
ミッドタウンなどで販売しているそうです。
販売哲学は本当に素晴らしいと思いました。


伝統工芸を作る人がTIMEの表紙を飾ったらかっこいいよね。
そんな事を言うんですよ。
話を聞いていて僕までも表紙を飾る人間になりたいと思っていました。
そんな発想をする人間が伝統の世界にいるのに吃驚しました。


日本は面白い!!


日本は情熱の国。
僕らが時代の発信をしていかなくちゃって思いました。


ドイツ個展後に行う日本での個展も6月に名古屋でやる事になりそうです。
いろいろと発信していきます。
お楽しみに!!


昨日のおつき合いしてくれた人ありがとう。
日本の伝統はこんな所で革新がおきて行くんです。
寝不足のかわりに良いネタを仕入れたという事で……。

たまにはこんな日記もありですよね

最近、アートマン・ジャパンメンバー塗師でもある伊藤君が毎日ブログを更新している。
僕もなるべく続けて書いているんですが、僕を上回るペースです。


久米繊維工業の社長著「ブログ道」にも毎日ブログを更新すると良いと書いてありました。
http://www.nttpub.co.jp/search/books/detail/100001632
久米社長とトークライブをやってから毎日更新するようになりました。



毎日ブログを更新するメリットとして。


まずは平凡な毎日においてネタを探すようになるから、なるべく一日を有意義に過ごそうとする。


一日を振り返る時間を作れる。


日記にする事で自分を客観的に整理できる。


この3つかな。


後、文章力が確実にアップする。
タイピングが早くなるってのもある。


一日を楽しく過ごすアイテムがブログだったりします。


毎日書き続けるのは本当に大変。
最近、下僕さんの苦悩が日記ににじみ出ています。


僕とはまた違うタイプのブログです。
覗きに行ってあげてください。

http://fine.ap.teacup.com/artman/

ちなみに普段はクールです。

6道の辻に立つ

11月3日は姪っ子のバレーの発表会で嫁の実家のある滋賀へ一泊しました。
次の日は久しぶりに京都へ出かけてみました。


何となく空也上人の像を見たくなり六波羅蜜寺へ行きました。
http://www.rokuhara.or.jp/cal/
口から6体の小さな仏像を吐き出す姿は超ド級のインパクトです。
ちなみに6体の仏像は「南・無・阿・弥・陀・仏」の6つの言葉を表しています。
言霊を表現した見事な仏像です。


そして直ぐそばに「六道の辻」はあります。
この世とあの世の境の場所です。


六道とは「地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間道・天道」の人が生まれ変わる6つの世界の事。
絶版になっていければ僕が書いた「あの世の歩き方」を読んでといいたい所です。
そんな6つの世界への分かれ道にて記念撮影してきました。
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実は僕が表現したいのはこの六道という世界。
輪廻転生思想と因果応報思想を背景に成り立った素晴らしい仏教世界。
仏教世界に民間宗教も交じり合って曼荼羅以上にごちゃごちゃで面白いです。


この辻にたつと「あの世の歩き方」を作った時の情熱が湧き上がるような気がしました。


そしてその向かいにあるのは「幽霊子育て飴本舗」
http://www.kyotokanko.com/s_minatoya.html
店で飴を売っているおばちゃんがまた幽霊みたいな感じです。
日本昔話でも有名な話なんで知っていると思いますが、
幽霊が自分の赤ん坊の為に夜な夜な飴を買いに来たという話。
その後、その赤ん坊は有名なお坊さんになったそうです。


飴じたいは黄金糖みたいなもの。
結構甘くて美味しいです。
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その後は豊国神社の真裏にある大仏殿の跡地でなんかポーっとしたりしました。
天下人だった豊臣家。
東大寺をしのぐといわれた大仏殿は誰もこない跡地となっていました。
どんな仏像だったんだろう?
壊れされてあるはずもない仏像がずしーんと心にのしかかってくるような気がする場所でした。
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清水寺や三十三間堂の近くなんですが、人はまばら。
秋の京都は人ごみで嫌になりますが、京都の凄い所は穴場がいくらでもあります。
知識さえあれば楽しめる所が本当に多い。


清水寺は本尊がご開帳だったそうです。
全く行く気にはなれませんでしたけどもね。


ちなみに立身出世の豊臣秀吉をまつる豊国神社にてアートマンのドイツ個展の成功と世界平和を祈念して瓢箪型の絵馬を奉納してきました。
(最近、映画「デンジャラス・ビューティ」の真似して最後にワールド・ピースを付け足す事にしています)
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これで間違いなく上手くいくはずです。
NY個展のドタバタはもう嫌だ。

文化の日

親父が書道で賞をとったそうだ。


幸田町の文化祭に出展した作品が中日新聞社賞をもらってしまった。
まずはおめでとう。


無趣味だった親父を僕が無理やりやらせたのが書道。
もともと、字は上手だったのでね。
嫌々通っていたんだけどね。


趣味って上手いか下手かなんて関係ないですもんね。


賞もらえると誰でも嬉しいもんです。
でも、親父は異常です。


知り合いに連絡しまくり、自慢しまくりでした。
幸田町の文化祭ってそんなに権威ある賞だったかな?
まぁ、いいか。


親父の書は幸田町町民会館に飾られているそうです。
近くに寄られたらどうぞ、ご覧になってあげてください。


都築昇道という名前が書家としての名だそうです。
本願寺で得度をうけた時の名前を書に使っている変わり者です。

もののふ天守・ついにオープン!!

僕達アートマン・ジャパンとコンセプトを共にするブランド「もののふ」
http://www.mononofu.net/
昨日、新宿3丁目に店舗オープンしました。
おめでとうございます。


アートマンからのプレゼントはお店の看板。
塗師の伊藤君と2人で作りました。
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実はオープン初日には間に合わなかったんですけどもね。
たぶん、本日届くと思います。


現在、パッケージを製作している「クロート」もこちらのお店で取り扱っていただける事となりました。
11月中旬発売を目処に奔走しております。


ぜひ新宿へ行く時にはお寄りください。


僕も今月の後半頃には東京遠征できるようにスケジュールを組む予定です。
その時はまた遊んでくださいね。


もものふ天守へは
■新宿三丁目10-11 国久ビル5階
新宿三丁目から徒歩2分
新宿駅からも徒歩10分 伊勢丹近く


■営業時間は
土日のみ 午前11時~午後7時まで

モモの調子が悪くて……

僕の仕事場に唯一いるのは犬のモモ。


最近、モモの調子が悪い。
僕がこの仕事をはじめた年にモモは我が家に来た。
ダンボール箱に入れられて我が家の前に捨てられていた。


僕の仕事暦とモモの年齢は一緒。
そしてこれほど可愛がった犬もいない。


このモモが最近歩き方がおかしい。
たまに足を引きずっている。
昨日も足を引きずって歩いていた。
触ると異常な反応をしたので、兄の所へ連れて行った。
(長男は地元で獣医を開業しています)
http://www.tsuzuki-ah.com/
どこも異常がない。


年齢のせいかなぁって思っていた。
この犬が死んでしまうかもなんて事さえ考えた。


次の日はケロッとしていた。
普通に歩いている。
年のせいで呆けたのか?


今日もモモはのん気に日向ぼっこしていた。
僕はモモの寝方を見て足を引きずる理由がわかった。
足を曲げて寝ていた。
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正座を長いことしていると足がしびれる。
モモはただ寝方が悪かったので足がしびれただけだった。


一日の70%を寝て過ごすモモ。
こいつは絶対長生きする。
もしかしたら、僕よりも長く生きるかもしれない。


なんか心配して損をした。
でも安心した。


足を曲げて寝ていると、そっと伸ばしてあげています。

お膳・お膳・あぜん

お膳が40客あります。
精進料理用の真っ黒なお椀は20セットあります。
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別段高級なものではありません。


昔は家で法事や葬儀をやっていました。
精進料理を出した時に使ったものを譲り受けました。


現在、僕は自分の作品を展示する台に使用しています。
こんな見せ方もお洒落かもね。
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今回のタイトルはジョイマン風にしました。
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