御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

2009年03月の記事

写真立て

仏壇の引出のパーツを使った写真立てを作ってみました。
この浮き出した面の細工が昔から好きだったんです。
まだ木地の段階ですけどね。
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仏壇のここの部分のパーツです。
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仏壇の技術って素晴らしいからこうやって切り取っても普通に一つの商品になってしまいます。
こういう展開を本気で目指しています。
仕上げたらまたアップしますね。
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新作のパーティション

新作のパーティションです。
まだ木地の段階ですが……。
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木目が綺麗で塗るのが勿体ないような気もします。


アップだとこんな感じです。
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金の格子と金のモジ(布)が高級感あります。


これは全て仏壇に使う技術の転用。
こういう事がどんどんできるようにしたいです。
サイズ:高さ188×最大幅180×最小奥行4(単位cm)
10万円前後で販売予定です。

日本でお留守番をする作品達

明日とうとうアートマンの作品が海を渡る。
ドイツへ向けて出発だ。


都築仏壇店の店先を飾っていたアートマンの作品群が無くなってしまった。
お留守番をするのは武檀2体と平成宮殿厨子。
こんな感じの入口になってしまった。
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さっぱりした感もあるけどね。
普通の仏壇店風になってしまった。
これはこれでいいかもしれない。


後は無事にドイツまで届いて欲しい。
仏がついているから大丈夫だろう!

WBC日本勝利!僕の手元に大人ビールが届く!

大人ビールが当たった。
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JTの「大人たばこ養成講座」のビール版「大人ビール養成講座」の大人ビールが当たりました。
http://www.otonatobacco.com/top.html
やったぁ!!
応募したのも忘れていたので驚いた。


今日はこれで祝杯だ!


なんというベストのタイミングなんだろう。


僕達サムライ・アートマン・ジャパンのメンバーと同じ本数。
皆にあげる事ができるか?
たぶん無理だろう。
だって優勝ですから。

ミッドランド・スクエアにサムロック登場

名古屋駅前の商業ビル・ミッドランド・スクエアに「サムロック・三河武士」の商品が登場しました。
http://www.midland-square.jp/
やっと愛知の主要な場所で購入できるようになりました。
ミッドランド・スクエア内にあるローソンで単独コーナーにて販売しています。
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残念ながら僕が作る「サムロック人形」はここでは手に入りません。
ローソンですからね。
http://www.mikawabushi.jp/mmoon.html


名古屋駅前に行く方はぜひお立ちよりください。

大川総裁トークライブへ

昨日はアートマンメンバーito君とリバ!の担当者&リバの一階にあるギャラリーオーナーと名古屋へ。
大川総裁のトークライブ「お笑い選挙の歩き方」を拝聴しにいきました。
ドイツ個展の橋渡しをしていただいたのも大川総裁。
お礼もかねて行って来ました。


僕も10年以上前からとある国会議員の先生の選挙活動のお手伝いをさせていただいています。
車運転したり、ボディーガードみたいな事したり、ビラ配ったり、選挙中は大忙しです。
手伝ってみると選挙って案外面白い。
候補者以外も周りの人達も案外面白い。


そんな事を思い出す内容。
選挙へ行かないのは勿体ないと思わすお話です。


大川総裁が追っかけているのはテレビにでは露出しないインディーズ候補(この呼び名がすばらしい)。
気持ち先行型の候補は選挙の常識を変えてくれます。
この政見放送には度肝を抜かれました。



こんな面白選挙が一杯乗っている本が発売されています。
ぜひお勧めいたします。
70分のDVD映像もついています。
選挙に対するイメージが180度かわります。
「日本インディーズ候補列伝」
大川豊著・扶桑社より発売中
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ロックなあの世授業「ロッキン六道」1時間目

今月号のリバ!からスタートした僕の人生初の連載「ロッキン六道」
岡崎市在住の方以外にも読めるようにこちらでも紹介します。
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という事であの世授業がスタートです。

一時間目「人は死ぬと生まれ変わるんですか?」



 科学が進んだ現代においても「あの世」と呼ばれる死後の世界は未だ解明されていません。
なぜなら近代科学において証明という物は誰が観測しても、全く同じ結果が得られるように客観的で普遍的な観測方法で実験をしなければいけません。
現代科学はデーターが命ですからね。
「あの世」の存在を証明しろと言われたら宇宙空間のように人が行って戻ってくる必要があります。
ごく稀に「あの世」から生還してくる人がいますが、これは偶然です。
これではデーターの定義に反してしまうんですよ。


 データーが無くとも論理で攻めるのが「あの世授業」の真髄。
調べました。
仏教書、聖書、哲学書、医学書、精神世界の本など、いろいろな書物を読んでベストアンサーを与えてくれたのはこの人。
ドイツの哲学者ニーチェ。彼の「永遠回帰」という理論です。
簡単に説明すると無限にあると思える夜空の星。
根気良く数えていけばいつかは数を数える事ができる。
この世にある物はどんなに沢山あっても数は数えられる。
すなわち限りがあるんです。


 しかし実はたった一つ無限の物がこの世にあります。
それは「時間」。
過去から未来へという時間の流れは無限に続いていきます。


 人の数は有限です。
そしてその人間に宿る魂の数も有限です。
人は生まれてきます。
どんどん、どんどん生まれてきます。
沢山用意してある魂の数もいつかは足りなくなります。
その時に繰り返しという現象が起きるのです。
例えればサイコロの目は6通りしかありません。
ふり続けていればいつか同じ目が出てしまう。
限りのある物は時間の流れにおいて繰り返されるのです。


 それが生まれ変わりという現象です。


 要するに論理的には人は死んだら生まれ変わらなければいけないが、証明はできていないというのが今回の質問の答えとなります。
死別してしまうと一生会えないと思いますが、命の繰り返しという現象によって人は生まれ変わってくるはずです。
この世でもう一度会えるチャンスがあるのです。
何かロマンチックですね。
仏壇や故人に手を合わせる行為によって見えない赤い糸が繋がっていたりするのかもしれません。



今月の〆の言葉
人が亡くなるという事は一生会えない遠距離恋愛のようなもの


 今月号からスタートする「ロッキン六道」は宗教ではなく哲学的だったり民俗学的なスタンスで日本独特の死後の文化「あの世」を伝えていきます!




という内容です。
次号の連載記事も昨晩書き終えました。
2時間目のテーマは「生まれ変わるってどういう事?」です。
来月もお楽しみに!

キン肉マン盆栽

アトリエの大掃除に疲れて造花の盆栽がキン肉マン祭りになりました。
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とりあえず超人が6人います。
昔コンビニ行くといつも買っていたシリーズです。
フィギュアと日本の伝統ってのも案外マッチするんだなぁて関心しました。


アップだとこんなかんじです。
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人間疲れるとつまらない事をやってしまうので注意しましょう。
こんな事に1時間費やしてしまった。
それぞれのキャラクターの配置に凝っちゃうんですよ。

あまりに散らかっていたので

リバで特集を組まれて、ふと気がついた。
もしアトリエを見たいって人が現れたらって。


最近の忙しさにかまけてしまい、散らかり放題の地下のアトリエ。
さすがにまずい。
大幅な模様替えを敢行!
ウッドデッキは解体してすっきりさせました。
これで掃除も楽だ。


こんな感じに生まれ変わったアトリエです。
入口にはアートマンのデザインの要でもある「角」特集の作品。
天才イラストレーターのjbstyleの屏風と掛け軸もこちらでお出迎え。
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その裏側は休憩エリア。
僕自慢の椅子コレクションにこちらもアートマンの代名詞・仏壇人形「クロート」を展示しています。
最新作の廃棄する仏像で作ったオブジェもここに展示してあります。
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これが仏像のオブジェ。
木の根にできた自然の窪みの中に小型の仏像が10体近く隠れています。
この仏像達は廃棄される仏壇の中から出てきたお土産品のような物。
価値はないですが、僕はどうしても廃棄できずに沢山たまってしまいました。
こういう意味のある作品は作り続けていきたいと思っています。
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まだ入り口しかできていないですけども、何とかアトリエの形が出来上がってきました。
都築仏壇店の地下にありますので気軽に遊びに来てください。



そういえば今日はFM岡崎で収録したラジオの放送日です。
岡崎エリアに方はぜひお聞きください。

リバに登場!アートマン・ジャパン

本日配布される岡崎のタウン誌「リバ!」が我が家に届きました。
一足お先に拝見させていただきました。
編集部の方々ありがとう!


大樹寺でのサムライ姿の撮影会のおかげでナイスな表紙!
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こりゃ目立つ。


こんな感じの紙面です。
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岡崎での主要な場所においてあるのでぜひご覧になってください。

実物大のガンダムが立ち上がる

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お台場に等身大のガンダムが登場するそうです。
ガンダム生誕30周年記念が今年だそうで、そのプロジェクトの一環だそうです。
http://www.gundam30th.net/index.html


職人の技術を向上させてくれたのは子供の頃作った数多くのガンプラ達だったかも。
実に良い時代が子供だった。
これは日本版自由の女神になるんじゃないかな。
日本を守る白亜の像ですね。

音影ライブ

アートマンと仲良くさせてもらっているビジュアル系忍者バンド「音影」さんが東京からツアーで名古屋にやってきたのでライブを見に行きました。


初めて見るライブはまじでかっこいい。
普通にファンになっちゃいました。
「音影」さんを知らない人はこちらをご覧ください。




ライブに行くのは塗師のito君がやっていたロックバンド「マタタビ」以来。
生涯で3度目です。
なのでノリが分からないままライブは終了してしまいました。
面目ない。


ライブ終了後ボーカルの李維さんと軽く飯を食べてお別れしました。
いつか音影の新曲PVでアートマンの作品とのコラボを実現しようと約束してね。
別れ際に写真を一枚。
音影


父・脱輪する。それを撮影する僕

昨日、親父から焦った電話があった。
「オレの運転していた車が崖に落ちた」
どんな事が起きたのか分からず急行すると、確かに車は落ちていた。
崖とは程遠いけども。
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自慢の防犯パトロールカーが確かに傾いていました。


近頃側溝もなくなり脱輪する車を見かける事がなくなったので撮影をすると親父が怒り出した。
「歯医者の予約が入っとるんだ。撮影しとる暇ない」
怒る箇所がイマイチずれているような気がしたけどもね。


2人で持ち上げれば軽自動車くらさがると豪語する親父をなだめるのに時間がかかりました。
ジャッキで車を持ち上げて板を差込み、小さな崖から車を救出。


親父は僕を飽きさせてくれないです。

さよならワビサビアンティーク

2週間の予定が気がつけば一ヶ月近く展示してしまったワビサビアンティークの個展。
オーナー夫妻には本当にお世話になりました。
やっと昨日搬出してきました。


お別れを惜しむかのように空は雨。


次の展示はとうとうドイツ。
個展まで丁度2ヶ月。
早いもんだなぁ。


搬出後は「メディア論」の講演を聴きに栄へ。
今後のネットワークという物がこうなっていくのかぁって感心してきました。
メディアってテレビやラジオだと思っていましたが、僕ももう手にしているんですね。
ネットというメディア。
あまり活用しきれていなかった。
勉強になった。


今後は「情報」をお金で買う時代になるそうだ。
僕らのような閉じられた世界とか何となく怖いイメージのある宗教の世界とかの情報って知りたい人多いですもんね。
そんなののエキスパートになっていけばいいんだなぁって思ってきました。


3月20日発行の岡崎のタウン誌・リバで連載スタートする「ロックなあの世授業・ロッキン六道」。
こういうのをしっかりと作り続けていく事で独自の自分の世界を構築していこうっと。
ちなみに最初のテーマは「人は死んだら生まれ変わるの?」
この質問に論理的に答えています。


そして次回のテーマは「生まれ変わるってどういう事?」です。
こっちは食物連鎖を例えにして書いていく予定です。
お楽しみに!


岡崎に生まれた人はラッキーだなぁって思うような連載にしていきたいです。

何故スカルに漆なのか?

昨日塗師のito君がウルシカを持ってきてくれました。
漆黒のエゾジカは気持ち悪さがなく、逆にお洒落。
漆の黒は本当に上品だなぁ。
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そもそも、なぜ動物の頭蓋骨に漆なのかというと。
この作品の展示を見たからだ。
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(写真は徳川美術館さんのをお借りしました)


徳川美術館に展示されていた漆塗りの虎の頭蓋骨。
こいつは虎退治で有名な加藤清正。
朝鮮出兵時に退治したのがこの漆塗になっている虎といわれています。
詳しくは徳川美術館のサイトでどうぞ。
http://www.tokugawa-art-museum.jp/planning/h14/03/obj06.html


日本古来の保存方法はやはり漆。
骨という物は年代とともに劣化してしまいます。
漆を塗ることで、虎のスカルのように400年以上たった現在でも保管されています。


こういった日本の伝統と出会えるのは美術館だけ。
現在だって僕らの技術で復活させる事が容易にできる。
そんな所に着目して作ったのがエゾジカの漆のスカルです。


歴史を学ぶという事は新しい事を発見する作業であったりします。

ウルシカ(仮名)

前回のクリマで発表した漆塗りの牛のスカル。
あれはプラスティックの作り物だった。


意外と評判が良かったので動物の頭蓋骨を探していました。
案外高いんですよ。
最近貧乏な僕は作品への投資ができずに躊躇していました。


そんな時、とある方から提供していただいた物があります。
日本固有の動物・エゾジカのスカルです。


北海道の産業としてこのエゾジカの骨を売って豊かにしようというプロジェクトがあるそうです。
そのお手伝いをしている方から試作用としてお借りしました。
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この鹿の骨、異常にデカイ。
こんなに大きいのはめったにないとの事。
ありがたいけど扱いが大変。


とりあえず、塗師のito君の作業場へ持ち込みました。
2人でスカルをみて笑うしかない。


しかし、最近のito君は違うね。
塗りました。


漆黒のエゾジカのスカルはカッコいい。
とは言ってもito君のブログでしか見ていないんですけどね。
詳しくは下記のサイトへ
http://fine.ap.teacup.com/artman/277.html


今問題になっているのはこの作品の名前。
現在、「ウルシカ(仮名)」と呼んでいます。
もちろんito君の得意な駄洒落です。
ito君のブログで名前を募集しております。
ぜひよきアイデアがあれば参加してください。

本日は彼岸寺の青江さんとお食事

世の中には自分と似ている人がいるといいます。
青江さんは仏教界の僕です。


宗派を超えてお坊さん達が集まりムーブメントを起こしつづけているサイバー寺院・彼岸寺の中心メンバーでもある青江さんが浜松に来られたのでランチをご一緒する事となりました。
http://www.higan.net/
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お話をすればするほど似ていると感じました。
アートマンと彼岸寺さんの問題点もやはりよく似ていたりします。


この2つのグループは仏教を根っことして持っているので面白い事ができそうです。
窓口が違うだけで向う所は一緒。
「もののふ」さんのように長い付き合いができそうです。


青江さんのお寺は東京・浅草にあるそうですので東京遠征では立ち寄る事にしました。
たぶん東京には3月31日&4月1・2日に行くと思います。
東京の方々、ぜひ遊んでくださいね。
もしよかったら青江さんのお寺に一緒に遊びに行きましょう。


本日はお忙しい中お付き合いしてくださった青江夫妻。
本当にありがとうございました。
またお会いできるのを楽しみにしています。

甘茶・ペットボトル

アートマンのPRをしてくれている寺院コムさんのサイトでこんなのを見つけてしまった。
ペットボトルに入った甘茶。
http://www.teratomo.jp/SHOP/60144.html
24本入りで5,280円。
1本200円くらいかぁ。
試しに買いたい。
しかし、今金がない。


来月にある花祭りには便利なグッズだ。
ユニークな時代になったんだなぁ。


甘茶を片手に花見も悪くないかも。

番外編・親父のトークショー

昨日無事終了した三河仏壇展示会。
僕らアートマンも全員集合。
オレンジ色のスタッフジャンバーに袖を通して、その手にはiPOD。
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来場者に真面目に接客しようにも人がいない。
右も左もオレンジ色のジャンバーか青色の法被姿。
正直、退屈でした。


唯一の楽しみだったのがステージイベント。
なんと僕の親父が30分のトークショーを行った。


日常会話が既に何を話しているかわからない親父がなぜ?
そこまで目立ちたいのだろう。
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ガラガラの会場に親父の熱弁が続く。
残念だが、予想通り内容がグダグダ。
話が飛んだり戻ったり。
僕の根気は5分が限界。
一緒に聞いていたITO君と沢山並ぶ仏壇を見る振りをして会場の外へ。
親父の声がむなしく聞こえてきました。



最近、親父がよく口にしているのが存在感をアピールしなきゃって言葉。
ある意味存在感は十分アピールはできたと思う。


まぁ、元気なのは間違いない。
それが一番って事です。


最近、自分もアートマンのメンバーだと勘違いしている感のある親父。
いろいろとメンバーの皆さんにからんで申し訳ない。

プロフィールもサムライ・アートマン・ジャパン

どうもウェブ担当の塗師には甲冑姿がドツボのようです。
僕らのプロフィールが似顔絵から甲冑姿に変更されました。
ご確認よろしく!
http://homepage2.nifty.com/artman/profile.htm


本日で三河仏壇の展示会が無事に終了。
次回の展示会はアートマンと三河仏壇青年部でジャックできるようにがんばります。


展示会が終わりドイツ輸送への準備は続く。
疲れたけど、もう一頑張りします。

いよいよドイツ

いよいよドイツへ。
船便で送る荷物の梱包が何とか終了。
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今回はニューヨークでやった時の倍以上の荷物。
会場が広いのでね。


やっとできたのはこんな感じ。
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武檀も6体無事に梱包されました。
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これで数ヶ月武檀が集合する事はなくなります。
梱包を閉める時には何となくもったいないような……。


いろいろな都合で予定していた荷物に若干の変化もありますが、これで行くしかない。


ニューヨークの時にトラブルの元になったTシャツは別便で送る事にしました。
とにかくドイツ個展がいよいよ本格始動って事。
ワクワクします。


後は書類の製作かぁ。
頑張ります!

アートマンの宴

リバーシブルの取材が全て終了という事で、何故か全員揃って打ち上げ!
会場はメンバーの家の直ぐ近くにある手羽先の名店。
リバの担当者さんとメンバーの家族も呼んで飲みました。

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奥でたたずむ男は握り飯をつまみにお茶漬けを食べていました。
健康優良児です。
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そんな僕は飲み続けました。
何かに取り付かれたように必死にジョッキを空けるました。
宴会はお開きになり、リバの事務所に立ち寄ってそこでも飲んでいました。


飲んで喋って嵐のように去っていった僕。
リバの皆さん&メンバーの皆さん、いつもご迷惑かけてすいません。
少し反省。


こんなオフショットで許してください。
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酔った彫刻師のアイスクリームを嬉しそうに食べる写真です。

仏壇先生

本日は地元の小学校が伝統工芸の授業に我が「都築仏壇店」にやってきました。
54名の小学4年生。
店はギュウギュウです。
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子供に熱く語りましたよ。
仏壇の凄さを。


祖先と一緒に暮らすという日本独自の文化の素晴らしさに重点を置き、
伝統の技術継承などをなるべく簡単な言葉と例え話を使って話をさせてもらいました。


結構、あの世の事なんかって子供は好きですね。
純粋に耳を傾けていました。


金箔を貼る体験もして帰っていきました。
仏壇のない家の子ももちろんいる。
こうやって仏壇と接点を持つ事は良い事だと思っています。
なので小学校などからの依頼は全く断りません。


多い時なんて100人の小学生がやってきた時もありました。
パワフルの僕でも、さすがにクタクタになりますよ。
子供の質問ってストレートで悪気がないからね。
答えに困る事も多々。
またそれが面白かったりするんですよね。


先ほどまでのガサガサしていた雰囲気がウソのように静かな店内。
さぁ真面目に仕事やろうっと。

サムライ・アートマン・ジャパン

岡崎のタウン誌「リバ」の来月号はアートマンがジャックします。
巻頭6ページの特集+僕の連載がスタートします。


その撮影の為に徳川家の菩提寺「大樹寺」さんに行きました。
服装は「手作り甲冑」の方からレンタル。


アートマンが本当に三河武士になりました。
中々かっこよくなりましたよ。


僕らの事を知っていれば分かりますが、途中で悪ノリになります。
こんな事したり
ポーズサムライ
こんな事をしたりもします。
阿修羅サムライ

しかし、決める時は決めるのがアートマン流。
サムライアートマン小


来月号は3月20日発行。
お楽しみに!

阿修羅好き

仏像好きの間では阿修羅が盛り上がっています。
東京で阿修羅展があるので芸術新潮の最新版でも阿修羅を特集しています。
興福寺の阿修羅像は本当に人気がありますね。


僕も如意輪観音さん、十一面観音さんと同じくらい阿修羅像は好きです。


次回Tシャツのデザインをする事があれば阿修羅像は作りたいなぁ。


ところで阿修羅ファンクラブがあるんですね。
http://www.ashura-fanclub.jp/
阿修羅のフィギュアもある。
それも海洋堂が制作する。
http://www.asahi.com/ashura/
欲しい。
でも東京に見に行くよりも奈良に行った方が近いしなぁ。
悩むなぁ。


男の子にとって阿修羅はある意味なじみがある。
キン肉マンにはアシュラマン。
マジンガーZには阿修羅男爵。
孔雀王のヒロインは阿修羅ちゃん。
それ以外だって阿修羅像をイメージしたキャラは多いはずだ。


インドでは悪神の阿修羅がここまで好かれる国もないんだろうな。
それが日本という国の懐の深さだね。


東京で阿修羅が猛威を振るうのは3月31日。
楽しみだぁ。

岡崎のお寺探訪になってしまいました

昨日は思いもよらない発見をしました。
それは岡崎市の松本町界隈。
ここはお寺のエンターテイメントでした。
雰囲気が良い。
映画のロケ地に使えますよぉ。


なぜここに行ったといいますとワラジを買いに行ったんです。
明日、岡崎のタウン誌「リバ!」の撮影が大樹寺(徳川家の菩提寺)で行うんです。
僕のワガママでメンバー全員が鎧を着ることになりました。
(僕のイメージは戦国武将ではなく戦国風エグザエルです)
その備品としてワラジを買いに祭用品店にお邪魔したわけです。


ですが売り切れ。


連絡すると地下足袋でも良いとの事。
神輿担ぐ時に使うので家にあると判明。
だったらいいかという事になりました。


そのまま手ぶらで帰るのもなんなので祭用品店の近くのお寺を探索する事となったわけです。


まず最初に行ったのはそのお店のすぐ隣にある「松応寺」さん
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この門前が素敵です。
お寺の一番近くにあるスナックで一杯やりたい。
このお寺は実は徳川家康のお父さんの菩提寺。
全く知らなかった。
三河の三十三観音霊場の一つになっています。
ここは訪れるべし!


その「松応寺」さんの門前を脇にそれると不思議な空間に社がありました。
ここの場所と雰囲気がいい。
昭和ですよ。
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この地区には松本観音さんだとか伝えたいお寺が数件あります。
長くなるなので飛ばします。
(僕はちゃんと手を合わせてきました)


少しエンジンがかかった僕は車に乗りこみ、ナビでこの地区の地図を見るとお寺が多い。
その中の一つに観音寺というのがありました。
なぜかその名前に惹かれて車で移動。
自分の予想は100点。
ここは最高です。


お寺の中に西国三十三観音霊場めぐりができるスポットがありました。
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もちろん一周してきました。
さらに境内にはゴルフボールを埋め込んだ素敵な歩道も。
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来てくれた人が楽しんで帰ってもらうというエンターテイメント性のあるお寺は僕は好きです。


仕事時間に探訪していて、気がつくと2時間ほどたっていました。
これ以上は仕事に影響するだろうと後ろ髪をひかれる気分で帰宅。


さすが徳川300年の歴史を生み出した町。
懐が深い。
次は時間を作ってご住職さんにお話を聞きながら回りたいと思いました。


最近、気にしているサイトに三河三十三観音霊場巡りの全て網羅されています。
http://www.aruku88.net/kannon/mikawa33/index.html
全て歩いて回りサイトを作ったこの方を僕は本気で尊敬しています。
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