御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

2009年07月の記事

久々の東京……ただし日帰りですけど

火曜日に久しぶりに東京へ行ってきました。
日帰りという強行軍。
アートマンの宮殿師さんにお付き合いしてもらって「ジャパンブランド」のセミナーに参加してきました。


本年度から三河仏壇の青年部で挑戦する経済産業省の施策が「ジャパンブランド」
http://www.japanbrand.net/
本気で海外で売れる商品開発を目指していきます。
しかし何をやればいいのかって疑問をフォローしてくれるセミナーです。
4時間という長いセミナーでしたが、目からウロコのような話ばかり。
ますますやる気になってしまいました。


今回のセミナーに参加して感じたのは、経済産業局の人が口にした「楽しく」ものづくりをやって欲しいという事。
僕も今までのジャパンブランドで開発された製品はとても上品な物が多いと思っていました。
しかし、正直つまらないなぁとも感じていました。
高級な雑貨を一生懸命開発しても先に何があるんだろうって疑問が実は僕の中にあったんです。


コンセプトはよく解かる。
だけど、それ買うのかなって物を僕も作ってきたのでね。
僕らの場合はとても上品ではないですけど……。
しかし僕らが作る物はユニークです。
この感性が必要なんだそうです。


物を買う人は買う事自体を楽しみたい。
買ってニコッとする満足感を味わう為にお金を出すと言っても過言じゃないと思います。
人を幸せにする商品こそが長く人に愛される商品となるって事なのです。


物が人を幸せにできるんです。


それを感じる事で職人も幸せになれるはずです。


今の時代だから江戸時代のような人と人のつながりが必要になってくると思います。


職人はカッコいい。
いや職人はカッコよくなければいけないと思います。


ジャパンブランドの会議を終えて、いつもお世話になっているカメラマンの高橋さんと一杯やりながら上のような話で盛り上がりました。
http://www.junichitakahashi.com/
いろいろな人と繋がっていて本当に面白かったです。


お酒の席で高橋さんが進めてくれたTwitterに早速登録しました。
このつぶやき感がたまりません。
独り言大好きな僕ははまりそうです。
tsuzukという名前で登録しております。
http://twitter.com/tsuzuk


今回お会いできなかった東京の皆さん。
次回はゆっくりと時間をつくります。
大宴会で迎えてくださいね。
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明日は地元の祭りです

我が町・幸田町の最大の駅前イベント「彦左まつり」が明日行われます。
昨日はお祭で担ぐ神輿のお掃除を商工会の青年部のメンバーと共に行いました。
祭りという事でビールを飲みながらの準備。
生ビールのサーバーまで登場。
準備がメインなのかビールがメインなのかわかりませんでした。


明日の天気が気になる所ですけどもね。
飲んで騒いで、ここ最近の忙しさを暫し忘れてきます。


お暇な方は幸田の駅前に遊びに来てください。
青年部の焼き鳥屋もありますので。
僕はハッピ着て能天気に騒いでいると思います。

ブランド人になれ!

本棚から引っ張り出してきました。


トム・ピーターズ著「ブランド人になれ!」
約10年前に書かれた本とは思えない内容。
つい納得。


ブランド人になれとは自分自身をブランドとして売っている人。
この人と仕事したいと思われる人のこと。
会社という集団の時代から個の時代へ。
人にブランド力がつく事が今の時代でしょうね。
この著者凄い先見の目です。


冒頭にブランド人のチリストがありました。
YES・NOでチェックしてみたらどうでしょうか?
僕が少し手を加えて質問形式にしてみましたので。


●人びとの記憶に長く残る仕事をしたい

●日々、切磋琢磨し、達人を目指す

●プロジェクトを選ぶ理由は新しいことを勉強できるから、自分の限界に挑戦できるから、カッコいい人達と付き合えるから

●昼食は人脈を広げる大切な時間である

●カッコいい仕事に変えられるなら、つまらない仕事に喜んで飛びつく

●プロジェクトこそ、私の全て。そのポートフォリオが生きている証

●すごい、きれい、気品、革命、衝撃という言葉が好き

●お客さんのために生きる

●意識して、変人と付き合う(カッコいい人からカッコよさを学ぶ)

●楽しくなければ仕事じゃない

●毎朝、布団をはねのけて飛び上がる

●正しいと思うことは粘り強く主張する

●すぐに変われない自分に腹が立つ

●チャンスさえあれば、大冒険をやりたい

●明るい色が好き

●1に行動、2に行動……

●すったもんだがあるから人生は楽しい

●力は自分で奪い取るものだと思う

●事前に許可を求めるより、あとで叱られるほうがいい



これを全て守って仕事をしていればブランド人になれるそうです。
というのか、自分の足で稼いだ自分しか知らない情報を手にしている人がブランド人のような気がします。


沢山の失敗を経験して、それを取り戻す大きな成功が必要な時代なのかもしれません。
僕はサラリーマンではないので、失敗を恐れる事はありません。
もちろん大失敗はまずいですけど。


経済を専門で勉強している人でも10年後の未来予測はきっと立てれないでしょう。
この本にも書いてありましたが、時代が元に戻るだけです。
大企業が生まれる前、そのはるか前、江戸時代なんて社会保障も失業保険もなかった。
あったのは人の仕事の能力とネットワーク。
たたき上げの職人が修練研鑽を怠らず、誇り高く、自分の腕一本を頼りに生きてきた。
今風に言えば自分自身をブランディングしてきたわけです。


企業という大きな傘の下、個性が必要とされなかった時代が終わったようですね。
正直うれしい!
僕みたいな世間の「はみ出し者」が必要とされる時代の到来。
自分自身をどうプロデュースしていこうかなって思います。


本屋さんでこの本のシリーズを見つけて購入しました。
続編「セクシープロジェクトで差をつけろ」を今から読んでいこうと思っています。
外国人の陽気な視線って僕ら日本人になくて本当に面白いです。

脳死は人の死?

臓器移植法の改定が決まりましたね。
こんなにあっさり決まっていいのかなって感じです。


脳死が人の死であるって決まったのと同じです。
臓器移植のニーズが高まるからって十分な話し合いもなく決めちゃっていいのかなぁって思います。


臓器提供で助かる命、臓器提供で失わざる命。
もらう側の論理が強いんですね。


僕は心臓停止が人の死だと思います。
そう思うのは心の位置の問題です。
悲しい時に心が痛む。
この時に痛いのは脳ですか?
心臓あたりでしょ。


日本の宗教的な死生観では脳死を受け入れるのは難しいと思います。
死とは尊い物です。
死とは神や仏が与える物であって、人が判断する物ではないと思います。


医学の発展って怖いです。
親愛なる人の病気を治す方法があれば、どんな事をしても直って欲しいと思ってしまいます。
そうやって不治の病も人間は克服してきました。
人間は人間ができる事を全てやりつくしてしまったのかもしれません。


今、踏み込んでいるのは神の領域です。
神や仏を人間が卑下し、その位置を人間がとって変わる気でいるのかもしれない。
人間のポテンシャルの高さは本当に凄いと思います。


宗教や倫理って僕はとても大切だと思います。
現代科学は突き進むと戦争や闘争を生み出します。
ブレーキになるのが宗教や倫理です。
2つを別々に考えるないで欲しいと思います。


僕がいつも読んでいる佛教タイムズって新聞にいろいろと記事があったのでコメントしてみました。

あの世授業3時間目と4時間目一挙公開

岡崎のタウン誌「リバ!」にて現在エンドレス連載中の企画「ロックなあの世授業・ロッキン六道」が来月号で5時限目に突入いたします。


このブログで公開するという話でしたが、3時限目と4時限目の掲載を忘れていました。
ちょっと長くなりますが良かったらご一読ください。




3時間目「六道って何んですか?」


 3時間目にしてやっと登場です。
あの世の専門用語「六道」。
今回はこちらの説明をしていきます。
2時間の授業を使って「生まれ変わる」事を説明してきました。
今回は生まれ変わる行き先の話です。


 当然、次に生まれ変わるのは「人間」だと思っている方々は少々楽観的です。人間として生まれ変われる人は稀だといわれています。
多くの人達は人間の世界以外の別の世界へ生まれ変わる事になります。
その世界は人間の世界を含めると6つあります。その世界を「六道」と呼んでいます。


 その6つの世界とは、天道・人道・修羅道・畜生道・餓鬼道・地獄道です。
最初と最後は西洋的に言うと天国と地獄です。
最良の世界と最悪の世界です。
それ以外に修羅道という争いばかりの世界、畜生道という動物の世界、餓鬼道という飢えた世界が人間の世界以外にあります。
各世界の詳しい説明は後々やるといたします。


 この生まれ変わりのシステムを世界的な視野に置き換えてみましょう。
あなたが中東の内乱の地に生まれたら、就学する頃にはペンよりも先に拳銃を持たされるでしょう。
まさに修羅の世界です。
また貧困極まるアフリカの某国で生まれたら、食べる物もままらなず常に飢えに苦しむ事でしょう。
まさに餓鬼の世界です。
世界に目を向けると人間らしい生活を出来ているのは一握りの人間です。


 この日本を見てみてください。
毎日お風呂に入れて、十分な教育は行き届き、コンビニ等に行けば食料が安定的に手に入れる事ができます。
実は天国のような世界なのです。
しかし、年間数万人の自殺者を生み出しています。
本当に不可解な国です。


 人は必ず死にます。
そして新たなに生まれ変わります。
その行き先を決めるのは実は現在の我々の行いなのです。
神仏は自分達の行動をちゃんと見ているんです。
ゴミを捨てたなぁとか、人をだましたなぁとか、ちゃんと帳面につけています。
この世以上に次の世界で楽しい人生を謳歌したいのならば、この世を正しく生きましょうね。
採点制度になっているそうですので。




あの世を通過するワインディング・ロードこそが六道です







4時間目「あの世ライフについて」


 今回はあの世のジェネラル・インフォメーションを紹介しようと思います。
あの世はどうも暗いイメージがあります。
それはどうしても地獄のイメージが強すぎるからです。
前回の授業でお話した通り、あの世は基本的に6種類に分かれています。
地獄はその中の1つでしかありません。
あの世とこの世は繋がっていますので、あの世の情報を知る事であちら側と長いお付き合いができるのです。
今回は食事についてとお金についての説明をします。


 まずは食事。
あの世でのご馳走は湯気や煙だと言われています。
温かい食べ物から湯気が出ます。
それは途中で見えなくなりますよね。
その見えなくなった場所があの世と通じているようです。
お仏壇に線香をお供えしますよね。
それもその一つ。
お仏壇にお供えするご飯は炊き立てがいいんですよ。
だって湯気がたくさん出るでしょ。
それからお酒好きな人には熱燗やお湯割りをお供えした方がいいかもしれないですね。
こんな感じでお供えした物の湯気が消える瞬間があの世とのつながりであると定義した昔の人。
すごい素敵だと思います。


 次にお金。
地獄の沙汰も金次第なんて言葉があります。
まぁ、あの世の仕組みの中にはそんな事は通用しないと思います。
しかし、多少なりともお金は必要です。
棺桶の中に六文銭を入れる風習があります。
三途の川を渡るときの通行料として亡くなった方に持たせているのです。
そのお金がないと泳いで川を渡らなきゃいけません。
この三途の川の渡り方は別の機会に詳しく説明します。
渡し忘れたって方。
安心してください。
あの世にはちゃんと送金システムが確立されています。
紙に金額を書き込んで燃やしてください。
それだけであの世に送金されるようになっています。
中国で行われる風習ですが、同じアジアという事もありきちんと送金されるはずです。


 この2つに共通するのは天に向かって立ち上り、途中で消えるという事です。
その途中にあの世という異空間が存在するという考え、また、こちら側(この世)からのベクトルでのみあの世とコンタクトがとれるという事です。
時間の流れが過去から未来へ進むようにこの世からあの世へという流れしか出来ていない事がわかります。
あの世の世界へ自由に行き来できるようになるのはタイムマシーンを作るより難しい事だと思います。



目えなくなる事の神秘性があの世のイメージを高めるのです。






次回の5時間目のあの世授業は「因果応報」をテーマに執筆しました。
公開は「リバ!」が配布される20日以降に行います。
ちなみに僕は大学の時に専攻していたのが「数学科」
アメリカの大学だったんだんで、言語があまり必要としない数学を選んだだけですが……。
でも、自分でも驚き、数学が性に合っていました。
自分の名前に数学の一文字があるくらいですからね。


数学の方程式のように答えが出る「あの世授業」を目指して執筆しております。
次回もどうぞお楽しみに!

「もののふ」さんがポータルサイトを立ち上げました

いつもイベントなどでお世話になっている戦国ブランド「もののふ」さんがポータルサイトを立ち上げました。
http://www.mononofu-p.net/
081101_1418~01
(これは僕と伊藤君でもののふ天守がオープンした時にプレゼントした看板)


このサイトの地図が三河や尾張が中心ってのがいいですね。
戦国のメッカってわけです。


しかし、僕が住んでいる三河はイマイチ戦国で盛り上がらないんです。
実にもったいない。
とは言ってもいろいろな人にけしかけて「徳川四天王」もしくは「本多忠勝」でNHKの大河ドラマを本気で誘致しようと話を僕がしたりしています。


ジャパンブランドのおかげで地元の諸団体とも仲良くなりました。
三河仏壇と同時に戦国町おこしもプッシュします。
三河が熱くなっていくと思います!

ブランドを作る事

いよいよ三河仏壇の新たなブランド「ソーゴンスタイル」がジャパンブランドの支援を受けながらスタートします。
昨日は名古屋のコボデザインさんに総勢20名弱でお邪魔して「ブランド」とはを聞いてきました。
講師はボブ・スレーヴァさん。
デンソーやシャープのブランディングの手伝いやカーオブザイヤーの審査員もやっている凄い外人さん。
その上、ユニーク。


ボブさんの講演を要約するとこんな感じ。
ブランドが発生するには2つ理由がある。
一つはコカコーラのように購買者に良いイメージを植え付けさせる為の作戦。
もう一つはトヨタのように壊れない車という品質の良さを実証して自然とブランド化された物。


我々三河仏壇が目指すのは後者のトヨタのようなブランド。
しかし、世界的に技術などが拮抗している現代、品質の良さは当たり前になってきている。
勝ち残るには+αの何かが必要になる


現在多くの商品がコモディティ化に進んでいる。
コモディティとは日用品や雑貨感覚という意味。
車が出世や見栄の象徴だったのが、機能を重視して動けばいいと人々の思考が変化してきた。
戦後の日本では家電製品や車は憧れの存在だったが、今そう思って家電量販店や車屋さんに行く人は少ない。


仏壇でも同じ事が言える。
中国製の仏壇でも伝統的工芸品の仏壇でもお参りするにはどちらでも良い。
機能的には大差はないのだから。
大きな立派な仏壇を家に置く事が憧れだった人達が多くいた時代は過ぎていってしまった。
仏壇でさえも日用品化(コモディティ)されてきている。


ブランドが何の為にあるのかは脱・日用品化させる為にあるんです。


そのブランドを作る為に必要な事は何が自分たちの強みであるかを見つけ出す事。
そして今後未来に何をやっていきたいかを決定する事。
そのために調査や視察を行い、きっちとしたブランドイメージやコンセプトを作り出す必要がある。


以上が大体の講演内容です。
いきなりブランド論の講義をうけても理解するのは難しいと思います。
というのか、自分達が考えているブランドは氷山の一角を見て解かった気になっているだけです。


僕はアートマン・ジャパンという職人グループを立ち上げてきました。
僕がやってきたのも実際はブランドつくりです。
特に力を入れてきたのはイメージ戦略。
仏壇が死や葬儀との結びつきが強く、どうしてもネガティブなイメージとして一般の方々は考えてしまいます。
しかし、物を作る職人は多くの人びとが尊敬をしてくれます。
職人を全面的に前に押し出して、作品として仏壇を見せる事をやってきました。
時間をかけてイメージ向上はできてきたと思います。


後は売れる商品の開発とそれに伴うブランドイメージの確立です。


ブランドイメージを確立させる事が何が大切かというと消費者が解かり易くなるという事です。
シルエットや色合いを見ただけで「あのブランドの商品ね」って解かるような物が立ち上げには必要になると思います。
今後進めていくのは産業として形成されゆく事。
三河仏壇の復興、また三河仏壇がブランド化され売れ始める現象を起こす事がやはり一番大事だと思われます。


新しい商品の開発だけに視野を置くのではなく、三河仏壇という300年続く伝統工芸をカバーしたブランドコンセプトが本当に必要になってくると思います。



そんなブランドの話を聞いた後、近くの居酒屋さんに行きました。
結構面白いアイデアが出てきました。
少しずつですが、突飛もないようなアイデアが出てきています。
面白い事になりそうです。

ドイツ・日本人会報

デュッセルドルフ日本商工会議所・日本人クラブ・日本人学校さんが合同で発行している会報誌にアートマン・ジャパンの個展を取り上げていただいています。
ちゃんとドイツ社会に足跡を残せました。

ドイツ日本人会報小


ドイツ日本人会報小2



早いものでドイツでの個展が終わり1ヶ月半が過ぎてしまいました。
手にした物は本当に大きかったような気がします。
また行きたいなぁ。



本当に日本領事館の皆さんや日本人クラブの事務局の原さん、恵光寺の青山館長及びスタッフの方々にはお世話になりました。
コーディネートしてくれたワールドアクセスEUの大山さんと桐月さんには大感謝です。

6月27日の朝日新聞と7月7日の中日新聞

昨今のまれに見る多忙さで日記が追いついていません。
ジャパンブランド取得効果が少しずつ見えてきています。


6月27日の朝日新聞の愛知県内版にアートマンの活動を取り上げていただきました。
大きく取り上げていただき誠に感謝です。
朝日新聞9627小
この取材の時に記者さんとの話でいろいろと盛り上がりました。
更なるアイデアをいただきました。
重ね重ねありがとうございました。


また本日の中日新聞の県内版にジャパンブランドに事が掲載されました。
こちらも大きな扱いで感激です。
中日新聞0977小


多くの人に僕らの必死の活動、そして更なる先に見える輝かしい未来を伝えるには好意的にとらえてくれる記者の方々の存在は本当に大きいです。
今まで個での活動は自由に出来ました。
しかし、それはある意味適当でもありました。
こうやってジャパンブランドを取得し、きっちりとした計画書を作成していく事は本当に大切です。


僕らのやっている事は「戦い」なんです。
負ける可能性が高い戦いには逆転させるほどの最高の戦略が必要なんです。
桶狭間で織田信長が行った作戦のようにね。


職人仲間の間でさえ分かれば良いなんて事は破滅へ向います。
多くの人が理解をし、職人を世間がリスペクトする世の中を構築しなければ、どんな伝統産業でも続いていかないと思います。


まず僕ができる事は三河仏壇を作る職人が尊敬される土壌をつくる事。
三河仏壇を好きだと思ってくれる人達を多く作る事。
そう思うと本当に素敵な記事を書いてくれて嬉しいです。


また今週は地元の商工会議所さんの広報誌やいつもお世話になっている岡崎のタウン誌からもジャパンブランドを取り上げたいと連絡をいただきました。
大きな事は考えていません。
地元が好きになってくれる伝統的工芸品でありたいと思っています。


そういえば、取材された回数を数えたら既に50回を超えていました。
上手に伝えられるようになりました。
鍛えられました。



詳しい内容はウェブ版にてご確認ください。
中日新聞の記事
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20090707/CK2009070702000028.html
朝日新聞の記事
http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000000906290005

石原良純さん&川村ゆきえさんご来店

東海テレビ「発見わくわくマイタウン」の収録があり、石原良純さんと川村ゆきえさんがご来店。
8月22日(土)18:30からの放映です。
http://www.tokai-tv.com/wakumy/


取材自体は慣れていますが、タレントさんと絡むのは久しぶりです。
面白かったです。
石原義純小

明日FM愛知に出演します

7月4日(土)12:00~
FM愛知の番組に出演します。
http://www.fma.co.jp/pc/program/r-style/index.html
パーソナリティはサムライ日本のプロデューサーの安藤竜二さん。
http://www.mikawabushi.jp/
7月6日には本も出版するノリノリの男です。


良かったらお聞きください!
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