御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

2009年11月の記事

長い間お疲れ様でした

前回の衆議院議員選挙での自民党惨敗。
それに伴い政治家人生に幕を下ろした方がいます。
杉浦正健さんです。


正健さんとの出会いは15年前にもなります。
正健さんが開催していたリーダーシップセミナーに23歳の時参加したのがきっかけです。
このセミナーも決して自分から行きたいと思ったわけではありません。
当時、僕の店には兄が働いており、後継者は兄でした。
当然参加するのは兄のはずです。


その日はたまたま僕が1人で店番をしておりました。
そしてたまたま正健さんがふらっと店にやってきました。
実はその時誰だかも知らなかったんです。
そのセミナーに参加して欲しいとお願いされて、断われずにサインをしました。
親の顔を立てる為に講座もちゃんと出席しました。
そこでであった受講者と仲良くなり、セミナーの運営の手伝いをするようになりました。


そしてその後選挙があり、徐々にその手伝いをするようになりました。
気がつけば4回も選挙の手伝いをさせてもらいました。
選挙では正健さんの一番近くに僕らを置いてくれて、沢山の事を学ばしてくれました。


遊び半分の選挙だったんですけども、気がつけば正健さんの為に必死に頭下げれるようになっていました。
大臣になってもふんぞり返る事もなく、ふらっと店に立ち寄ってくれました。
カキ氷が食べたいと急に言い出して、店の向かいにあるファミレスにSPと3人で行った事もありました。
僕の人生の中で本当に大きな事を教えてくれました。


そんな正健さんが11月半ばに公式に引退宣言をしました。
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20091118/CK2009111802000109.html
そして昨日正健さんを囲んで飲み会がありました。


バラモン教の身の過ごし方を例えて引退宣言をしました。
インドでの最高の人生は学生期・家住期・林住期・遊行期という4つの時期を経過します。
人生の一番最後で遊ばなければいけないそうです。
一生懸命生きただけではダメなんでしょうね。
最期こそ楽しい事をやらなきゃいけないのだと思います。


僕がであった時は代議士ではありませんでした。
その頃に戻っただけです。
本当にお疲れ様でした&いろいろと有難うございました。
正健さん
(ちゃんと仏壇クンも記念写真の中に入っています)



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死にっぷり考・アニメ編

死にっぷりを昨日から一生懸命考えております。


23日に講演を行いました。
葬儀をテーマだったんですが、イマイチ盛り上がりませんでした。
死には興味があるんでしょうが、実際身近に死がないからかもしれません。
聞く人が本気すぎて冗談まで真面目に聞いてくれました。


リアル人生において死は縁遠い事かもしれませんが、バーチャルの世界では死はやたらに多いと思います。
最近の映画や漫画では死がなければ盛り上がらないくらいですよね。
結構死を題材にする時にアニメって役立つような気がします。


そこで「死にっぷりの良さ」のアニメキャラをまとめてみようと思います。



リストをあげていると死にっぷりにもちゃんと分類がありました。
サクリファイ(自己犠牲)型というのが一番美しい死にっぷりのような気がします。
俺の事は構うな!先を急げタイプ。
このタイプの死に主人公が向き合う事で大きな成長を遂げさせるという大切な死でもあります。
母性的なタイプの死でもあると思われます。


自己犠牲型の死の例
●孫悟飯をかばって死んだピッコロ大魔王(ドラゴンボール)
●飢えた狼に自分の身をささげたアッサジ(ブッダ)
●コアファイターで一人特攻隊となったリュウ(ガンダム)
●地獄のローラーに突っ込んだキン肉マングレート・カメハメハ(キン肉マン)




また精神的な影響を与えるという意味で近い位置にあるのが無念型です。
この死があるからストーリーの核ができるというとても大切な死でもあります。
なのでアニメを見る側からするととても悲しい場合が多いと思われます。


無念型の死の例
●沖田艦長(宇宙戦艦ヤマト)やかっちゃん(タッチ)のように志半ばで倒れた場合。
●機械伯爵に撃たれて死んだ星野哲郎の母(銀河鉄道999)
●予言の書とともに灰となってしまったキン肉アタル(キン肉マン)
●無理な減量がたたって亡くなった力石徹(明日のジョー)
●人間の罠にかかって死んだパンジャ(ジャングル大帝)




最期に登場人物らしい終わり方を演出する死の演出型もあります。
イメージを壊さずに死ぬので見た側にいつまでも思い出として深く刻まれる事が多いと思います。
なので思い出に残るアニメでの死のシーンの多くはこの形になると思います。


演出型の死の例
●我が人生に一片の悔いなしのラオウ(北斗の拳)
●ルーベンスの絵の前で死んだネロ(フランダースの犬)
●結婚式当日に拳銃で撃たれた加納ジョージ(ドーベルマン刑事)
●真っ白な灰になった矢吹ジョー(明日のジョー)
●バスティーユで流れ弾にあたったオスカル(ベルサイユの薔薇)



この3つのタイプが大まかな分類になると思います。
一日でまとめ上げたのでもれている事もあるかと思います。
次回は死にっぷり考・日本史編を考えてみようと思います。



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深溝松平菩提寺・本光寺寺宝展開催

幸田町教育委員会が主催で文化振興展「本光寺寺宝展」が開催されます。
本光寺展小


本光寺展裏小

タイトルは「深溝本光寺は墳墓の地なり」
何処の場所の土地の殿様になっても幸田にある本光寺に戻ってくるという一族の深い思いが込められた凄い言葉です。
実際に深溝松平公は初代から現代まで全てが本光寺さんに祀られています。


今回の展示会では代々伝わる寺宝を中心に、また今年お墓から出土した宝物も多少出品され約30の品々が公開されるそうです。
同時にパネル展示も行われますので、深溝松平家の勉強にはバッチリです。


今後5年くらいの計画で4代目深溝松平の家忠公の日記をビジュアル化していく事を考えています。
ストーリー製作、漫画化、アニメ化、そしてドラマ化と僕の頭の中では既に計画が完成しております。
妄想に近いですけども。


ただ戦国の世に華々しく散っていった敗戦の将たちが美化されている現在の戦国ブームなるものをどうかと思っています。
家忠公のように必死に戦国安定の為に忍んで忍んで忍んで、そして家康の天下取りの為に自分の命を差し出した多くの三河武士の存在がいました。
特に家康が今川家に人質としてとられていた時代の三河武士は悲惨だったそうです。
マイナスの状態から天下まで駆け上った三河武士達に光をあびさせてあげたい。
伊達政宗や真田幸村のように派手な装束は決してまとわない、質実剛健にて風流なサムライをどうぞ知ってください。



少し熱くなりましたが……。
深溝松平展は来週から開催です。
日時:12月4日(金)~6日(日)午前9:30~午後5:00
場所:幸田町立図書館ギャラリー
    愛知県額田郡幸田町大草丸山8番地
    0564-63-0011
観覧料:無料


また12月6日(日)午後2時~3時半まで
出土したお墓の調査を行った調査団の代表:赤羽先生の講演も開催されます。
ディープな話が聞けるのは間違いないです!



本物の戦国は三河の地にあります!


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仏壇スイーツをブログ村に登録しました

嫁がやっている仏壇スイーツのブログ。
http://yuqee.blog42.fc2.com/
何と35個目をアップしました。
週一ペースなのであまりアクセス数も伸びていませんでした。


折角なのでアクセスを伸ばす努力もした方がいいなかぁって思って、機械に弱い嫁に変わって登録してあげました。
ついでに僕のも。


ブログの最後にあるボタンを押してあげてください。
スイーツブログの上位になれるかなぁ?



先日、東京へ行くのに豊橋に行ったら「寒天ゼリー」の看板を発見。
そういえば豊橋が寒天ゼリーの有名産地だった事を思い出しました。
いつか工場見学に行ってこようと思います。
http://yuqee.blog42.fc2.com/blog-entry-12.html(寒天ゼリーの記事)



僕のもどうぞよろしくおねがいします。
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仏壇クンも大影響、あこがれのデビルロボッツさんと繋がる

僕の活動の原点がデビルロボッツさんのデザインです。
http://www.dvrb.jp/w/
活動を始めた頃に「たけしの誰でもピカソ」からアプローチがあり、アンケートの影響されたアーティスト欄にデザイナーのキタイさんの名を書いたくらいです。
(誰ピカの取材は流れましたが……)


僕の自慢のキャラクター「仏壇クン」
http://novel.fc2.com/novel.php?mode=tc&nid=6295(ストーリー)
かなりこの2つのキャラに影響を受けています。
091124_1103~01
イビロブと豆腐親子です。
自分で作っていて気がつかなかったんですが、まるで合体キャラのようです。


折角なので仏壇クンと合体キャラで……
091124_1051~02
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仏壇クンのパイロットは豆腐おかん。


そんなキタイさんを親愛なるピンQさんがつなげてくれました。
http://blog.livedoor.jp/pinklariat/
ありがとうございました。
超感謝です。


いろいろな人の手を解して、クロートがキタイさんの元へ。
そして凄い場所に飾っていただいているようです。
___0001.jpg

アップで……いいのかこんな場所にあって。
__.jpg
精進、精進、もっと良い作品を作ろうっと励みになりました。

東京だよ……仏壇クン

昨日の休日は東京まで日帰りで行ってきました。


夕方に一件打ち合わせがありましたので、それまでに東京をグルグルと回ってきました。


まずはココです。
皇居。
この前を車で何度も通りましたが行ったのは初めてです。
何といっても三河の雄・徳川家康の一族が住んだ場所です。
行かないわけにはいきませんね。


島倉千代子の歌に出てきた橋です。
二重橋だよ……仏壇クン。
SANY0060.jpg


そして明治維新へと拍車をかけた「桜田門外の変」はここでおきたのだろう。
仏壇クンも討ち死に風
SANY0062.jpg
SANY0061.jpg


楠正成像の前で記念撮影も忘れずに。
SANY0063.jpg


皇居をウロウロしていると近くに平清盛の首塚があるのを思い出した。
車で東京を走っている時に偶然見つけたのを思い出しました。
探しながらウロウロとしているとありました。
ビルの谷間にひっそりと。
SANY0058.jpg
SANY0059.jpg
大手町のビル群の中にある理由は下記のサイトでどうぞ。
http://www.k2.dion.ne.jp/~hike/fest.html
東京の心霊スポットと言われる雰囲気がバリバリある場所でした。
ここだけ時間が止まっていました。


そして丸ビルと新丸ビルの間を歩くと結構お洒落でした。
SANY0057.jpg
ロンドン、ニューヨークでもこういうショットをとりましたが、東京も中々のものです。



今回、どうしても行きたかった場所へ。
それが東京タワー。
僕は中学校の修学旅行で行ったきりでした。
近くで見上げると大きいし、綺麗。
高くて、でっかいぞ!東京タワー♪
SANY0056.jpg



奈良の大仏もそうでしたが大人になって巨大な物を見ると子供の頃とはまた違う感覚になるもんです。
東京に新名所ができましたが、ほとんどが東京らしさがない。
やはり年月がたったものが素晴らしい。
東京タワーに近づくとどんどん大きくなってワクワクしてくるんですよね。
東京ミッドタウンまで歩きましたが、巨大建造物が近づいてもワクワクなんてしない。
そいうもんです。



そのあとの事はまた別の日記にて。

仏様神様ありがとう

神仏&祖先に感謝。
多少の紆余曲折もありますが穏やかな日々が送れます。


僕らに落とした大きな試練。
何とか笑って前に進めそうです。
皆が祈ってくれたおかげです。
痛みは最小限ですみそうです。

ネットで面白い記事を見つけました

荒川区で実施されている伝統工芸の育成事業のレポを見つけました。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20091119-00000017-rnijugo-bus_all
記事の内容に妙に納得しました。

講演無事に終了

仏壇をテーマにした講演も無事に終了いたしました。
来場していただいた方々本当にありがとうございました。
本格的な講演は2度目の経験ですのでお聴き苦しい点も多々あったと思います。
今回使った資料も近々ブログでアップしようと思います。


さすがに疲れたので眠らせてもらいます!
またどこかでお会いしましょう。

仏壇のある利点・総集編

明日の講演で話をする予定の「仏壇の利点」をアップしたブログをまとめました。


利点1.タイムカプセル編
http://moonmmoon.blog115.fc2.com/blog-entry-519.html


利点2.婚活(結婚活動の略)編
http://moonmmoon.blog115.fc2.com/blog-entry-523.html


利点3.マナー取得編
http://moonmmoon.blog115.fc2.com/blog-entry-526.html


利点4.現在・過去・未来編
http://moonmmoon.blog115.fc2.com/blog-entry-530.html


利点5.仏縁編
http://moonmmoon.blog115.fc2.com/blog-entry-531.html



上記の内容以外にも伝統仏壇がおかれている環境、三河仏壇の可能性、そして僕が提唱するテクノクラフト運動について話をさせてもらう予定をしています。
真面目な内容からユニークな話まで、いろいろと脇道にそれるとは思いますが熱い仏壇トークをお届けします。



それから僕の登壇する時間は午後2時からです。
作品等は朝から見れる予定です。
もし僕を見かけることがありましたら、気軽に声をかけてください。

仏壇がある利点・最終回(仏縁をつくる編)

仏壇があると良いですよ。
言い続けたブログも今回で最終回。
いよいよ明日が講演会当日です。


最期はやっぱり仏壇がある事で自然と仏縁ができることがメリットだと思います。


全くの無宗教の家に育って、そろそろ何か宗教でも入ろうかって事になった時に人生の伴侶を選ぶ以上に大変な事が待っているはずです。
案外と宗教って情報があるようでないんですよ。
話を聞きに行こうと思っても勧誘が怖くてためらっちゃう人も多いと思います。
特に新興宗教はオウム事件があってからは一段と不気味なイメージがありますしね。
かと言っても伝統宗教も結構閉鎖的な所があって……。
いっそ宗教コーディネーターでもいて欲しいくらいだと思います。


逆に仏壇のある家は何かしらの宗派に属している事になります。
(最近は無宗派用の仏壇もあるんですけど)
また僧侶とお話する機会も作れます。
若い頃は仏縁がある事自体が面倒で煩わしと思いますけども、年齢を重ねる間に多少なりとも興味が湧いてきます。
京都へ行きたいと思うのと一緒です。


宗教や信仰は日本人の生活にあまりにも自然に溶け込んでいました。
無宗教と思う人が増えているのは多種多様な宗教が回りにありすぎて、コレってのが言えないだけです。
仏壇もそうやって生活の一部でした。
いただき物は一番最初に仏壇にお供えしてから食していたんです。
そこには先祖に一番最初に食してもらいたいという日本人の優しさが込められています。


仏壇は優しい気持ちを作り出してくれます。
仏壇の前に正座して手を合わせている姿はこの世で一番美しい姿だと思います。
仏壇がある事で作り出される風景をイメージしてください。
庭には柿木が実っています。
近所の猫がすました顔で横切っていきます。
縁側から暖かい日差しが仏間に入ってきます。
一家がニコニコしてお茶をすすっています。
それが日本のあるべき姿だと思います。



いよいよ明日に迫ったトークイベント。
詳しい事は下記にて

http://fly8.jp/10koto/

仏壇のある利点・その4(現在・過去・未来を実感する編)

お仏壇の中にはお位牌があります。
宗派によってそのお位牌の形や祀り方が変わりますが、その数を見れば自分のルーツの古さがわかります。
自分が将来戒名や法名になってその一員に加わるという無常も位牌を眺めていると感じられます。


時間が過ぎていくのは当然の原理です。
しかしながら、それを実感する場所というのは残念ながら殆どありません。
自分が生きている時間以外にも祖先が生きていた時代があり、また子孫が生きる時代があります。
祖先がわれわれに残してくれた事、これから子孫のために何をしていくべきかを考えるきっかけを作るのもまた仏壇の役目であると思います。
(続く)


とうとう明日に開催される仏壇をテーマにした講演「人生フォーラム」
詳しくはこちらで
http://moonmmoon.blog115.fc2.com/blog-entry-517.html

明日は彫刻師さんがイベントに出展します。

アートマンメンバーの彫刻師さんが岡崎市・奥殿陣屋での開催されるイベントに参加します。
http://isshy-blog.at.webry.info/200911/article_6.html
彫刻の実演、体験もあります。


彫刻師さんの新作「心」も会場に持っていくのでぜひご覧になってください。
僕と彫刻師さんで一生懸命考えたダジャレ商品です。
詳しい商品説明は後日って事で。
091109_1838~03


奥殿陣屋の情報は下記のサイトにてどうぞ
http://www.city.okazaki.aichi.jp/menu5323.html
香嵐渓の紅葉のついでにでも立ち寄るといいかもしれません。
実はまだ僕は行った事がありません。

仏壇スイーツのロゴ製作

11月23日に開催される「人生フォーラム・死ぬまでに知りたい10のこと」にて配布する仏壇スイーツのロゴを作りました。
img312.jpg
そして配布するスイーツも決定。
2種類になりました。


一つは現在紅葉で盛り上がっている足助の香嵐渓名物「もみじの衣揚げ」
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こちらの試食レポートは嫁ブログ「不思議な仏壇スイーツ」にて公開しています。
http://yuqee.blog42.fc2.com/blog-entry-39.html
もう一つは西尾の和菓子屋「亀屋米津」さんの三河巻きです。
http://www.kameya-yonezu.co.jp/


先着100名様限定ですのでお早めに!
講演会の詳しい情報は下記にて
http://fly8.jp/10koto/
http://moonmmoon.blog115.fc2.com/blog-entry-517.html

コウタレンジャー&オレパンダー

玩具雑誌クアントに愛知県を代表する2大ヒーローが載っていましたので買っちゃいました。
img310.jpg
(画像をクリックすると大きくなります)
どこにいるかって?
コウタレンジャー&オレパンダー


オレパンダーさんやコウタレンジャーさんが気になる人はYoutubeで調べてみてください。
いろいろと活動がわかります。

仏壇の利点・その3(マナー取得編)

結婚式などのおめでたい時のマナーの失敗は笑いごとで済みますが、葬儀や法要での失敗は相手をとても不愉快な思いにさせます。
最低限の仏事のマナーを覚える事ができるのも仏壇があるからです。


女性用の数珠には房の色で、葬儀用と法事用に分かれます。
法事の時に葬儀用を持っていくのはあまり問題ありませんが、反対の場合はジロジロと見られます。
「そんな事も知らないの?」ってまるで非常識な人と思われてしまいます。


仏壇がないとそういう知識も容易に入ってきませんし、興味もわきません。
僕の友人は先祖代々伝わる大きな古い仏壇がありますが、法事の時にローソクを自分の息でふっと消したそうです。
親族一同から怒られたと聞きました。
仏壇があっても無関心だとダメですけどもね。
でもこういう失敗ができるのも自分の家に仏壇があるからでしょうね。


仏事での失敗は非常識な人というイメージを与えてしまいます。
小さい頃から仏壇と接する事で自然とやって良い事と悪い事を身につけてきたと思います。
多くの場合は両親や祖父母に怒られてですが。
こういう経験が大人になって財産になっていたりします。
(つづく)



11月23日に仏壇をテーマにした講演「人生フォーラム」を開催します。
詳しくはこちらで
http://moonmmoon.blog115.fc2.com/blog-entry-517.html

寿・スガキヤ

何年ぶりかにスガキヤを食べました。
う、う、旨い。
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子供の頃から刷り込まれた味、これぞ東海地区のラーメンの味です。
正直言うとラーメンが旨いかどうかは、スガキヤより美味しいかどうかかもしれません。


初めて体験する新しいラーメンフォーク。
昔の方が良かったと思うのは僕だけではないと思います。
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ニューヨークのMOMAに売られているのですから認めざるおえないです。
http://www.momastore.jp/search/item.asp?shopcd=11111&item=020-72602-KT


ちなみに旧型はこんなのでした。
extnews_sugakiya060422.jpg
(2006年にフォークが変わる時のキャンペーンの画像を使わせていただきました)

駒沢大学で「戦国武将の日記を読む」という講演があります

現在、駒沢大学にて公開中の「家忠日記」の講演会が本日開催されます。
http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/kikakuten/2740


家忠って誰って感じですよね。
わが町・幸田町の深溝地区を拠点にしていた徳川家康の家臣(親類)松平家忠です。
そしていつもお世話になっている本光寺さんがその松平公一族の菩提寺です。
このマイナーな武将の書いていた日記が歴史的な価値があるのです。


織田信長が大量の鉄砲を使って武田軍を破った「長篠の合戦」から関ヶ原の前哨戦となった「伏見城の戦い」までの時期を日記で記してあります。
家忠公は伏見城で鳥居元忠と一緒に討ち死にしておりますので日記もそこまでです。
伏見城の戦いについて詳しくは下記にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E5%9F%8E%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84


要するに織田家・豊臣家の繁栄と衰退と徳川家の活躍が日記に書かれています。
僕はこの家忠公の視点を使って戦国時代を見るストーリーができると面白いと思っています。
何よりも史実を曲げる必要がないので。


この日記には家忠公の人となりがわかるようなイラストや落書きが沢山書かれています。
これを見るだけでも面白いかもしれません。
関東地区でお時間のある方はぜひご覧になってみてください。

仏壇の利点その2(婚活編)

仏壇は婚活になります。
将を射んと欲すればまず馬を射よという諺がありますが。
結婚したければまず姑の心を射よというのが僕の理論です。
それに使えるのが仏壇です。


彼氏でも気になる友達の家に行く時に手土産を持って行きましょう。
それを手渡すときに「お仏壇にお供えしてください」と一言言うだけで結婚までの道が急に開けます。


「何て育ちの良い子でしょう」
ほぼ確実にこういう感想を持つはずです。
お仏壇をお守りしている女性陣の心は確実につかめます。
こいう事が言える子がお嫁さんに欲しいに決まっています。


今回の利点は仏壇を逆手にとった利点ですけどね。
(つづく)


こんな話が聞ける講演の詳しい情報はコチラで
http://moonmmoon.blog115.fc2.com/blog-entry-517.html
今回のイベントで婚活にも役立つ「仏壇スイーツ」が先着100名に配られます。
ご用意させていただいたのは、現在香嵐渓の紅葉で賑わう足助の名物「もみじの姿揚げ」です。
試食レポートは嫁ブログ「不思議な仏壇スイーツ」にて!
http://yuqee.blog42.fc2.com/blog-entry-39.html

徳川家康つながりで

本日の中日新聞の三河版にてひっそりと記事になっていました。
岡崎の丸石醸造さんが家康公の誕生日12月26日に限定のお酒「徳川家康」を予約発売するそうです。
丸石酒造

先着順でクリスマスイブまで受け付けるそうです。
丸石醸造さんのHPはこちら
http://www.014.co.jp/


ついでに見つけたのは名古屋にある戦国飴を作る会社。
家紋の金太郎飴です。
http://sengokuame.seesaa.net/article/116040461.html


マイナー戦国情報でした。

香嵐渓へ行ってきました

三河の紅葉の名所・旧足助町の香嵐渓へ行ってきました。
http://www.mirai.ne.jp/~asuke/
http://asuke.tv/
からっと晴れた日だったので結構渋滞しましたが、午前中には無事に到着しました。


今回訪れた一番の理由は11月23日に開催される「人生フォーラム」で配布する仏壇スイーツを引き取りに行きました。
*人生フォーラムについてはコチラ
手配をしてくれた足助の鍛冶屋さん、ありがとうございました。
ちなみに今回配布させてもらうのは香嵐渓の名物「もみじの姿揚げ」です。
塩づけにした紅葉の葉に衣をつけて揚げたかりん糖風のお菓子です。
足助でもこの時期にしか食べる事の出来ないお菓子です。
詳しい事は嫁ブログの仏壇スイーツにてレポートします。
http://yuqee.blog42.fc2.com/


香嵐渓の紅葉も綺麗に紅葉しはじめていました。
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五平もち食べて、猿回し見て、漬物買って帰ってきました。
今年は暖かかったので、紅葉の本番はまだ後かもしれません。
夜間はライトアップしているので綺麗だと言っていました。



最後に紅葉と戯れる仏壇クンのオフショットでお楽しみください。
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徳川家のルーツ・豊田市松平へ行く

徳川家康の祖先である松平家生誕の地へ初めて訪れました。
http://www.matudaira-sato.com/index.html
我が家から1時間弱の所にあるんですけども、何となく行く機会がありませんでした。
わが町深溝にある本光寺さんのお手伝いをしているうちに松平家を知っておかなきゃって思い訪ねてみました。


まずは松平東照宮へ
SANY0641.jpg
葵の御紋だらけでした。
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祭神は当然ですが徳川家康そして八幡神さんでした。
境内には家康公の産湯に使われた井戸が奥の院のような場所にひっそりとありました。
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その井戸のお水が「御神水」として販売されていました。
なんと100円。
これは買いです。


境内は紅葉が鮮やかでした。
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つづいて松平東照宮の上にある松平家の菩提寺・高月院へ
SANY0643.jpg
当然ですが浄土宗のお寺です。
国指定の史跡になっていました。
初代松平の親氏公のお墓がありました。
ここには絶対に家康公や徳川四天王が来ているに違いないと思うと少し興奮しました。


ここのお寺で手に入れたビジュアルの良い家康公。
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タヌキ親父って言い始めたのは誰なんだろう?
結構辛抱強い人だと思いますよ。
このポスターに書かれている家康公の遺訓を読んでみればわかります。


遺訓
人の一生は 重荷を負うて遠き道を行くが如し 
急ぐべからず 
不自由を常と思えば不足なし
心に望みおこらば 
困窮したる時を思い出すべし 
堪忍は無事長久の基 
怒りは敵と思え
勝つことばかり知り 
負くる事を知らざれば 
害その身に至る 
己れを責めて人を責むるな
及ばざるは過ぎたるに勝れリ


最後に初代松平の親氏公の銅像がある松平郷へ。
ここにあった「天下茶屋」ってのが気になりましたが本日はお休みでした。
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野武士風でかっこよかったです。


今回の大河ドラマ「天地人」にて徹底的に悪者にされてしまった徳川家康公。
家康という人物の人となりを見ると悪者のイメージが僕には持てないです。
何度も豊臣家を残そうとする交渉をしたのを、家康の家臣になるのが嫌で拒否した結果に起きたのが豊臣家の滅亡です。
戦いをやっているのに良いも悪いもない。
その後の太平の世の中を数百年という長きに渡って作り上げたという結果と功績は褒められてもけなされる事はないと思います。


っと熱くなってしまったのは松平東照宮で購入した産湯の井戸の水を飲みながら書いているからかもしれません。
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仏壇が作り出す利点その1(タイムカプセル編)

そろそろ講演が近づいてきたので内容を絞り込んでいこうと思い頭を整理する段階に突入です。


仏壇って物を考えた時に僕にとって一番その家が得をすると思う事の一つに世代をつなげれるという事です。
100年近く一定の場所に鎮座しつづける仏壇の引き出しはタイムカプセルみたいな物です。
多くの人は仏壇の中に宗教系の物を何でも詰め込みます。
そして入れたのを忘れてしまう場合が多いです。
そのままで世代が変わると何に使う物?って思う事が多い。
これは残そうと思って残した物じゃないが残ってしまっているケースです。


しかし、逆に考えれば意図的に子孫に何かを伝える事も可能です。
僕は仏壇に入れるといいなぁって思うのは2つあります。
家系図と自叙伝です。
僕でもそうですけど3世代(ひい爺ちゃん)くらいまでしか存在を知りません。
逆に4世代くらい下になると自分の存在すら知らない子孫ばかりになるという事です。
折角なので自分でわかる範囲で書き留めておくといいですよね。
家系図のソフトもありますし、家系図制作本も売っています。
凄い長く続いている家系はその家の誇りになります。
またそれが先祖の感謝の気持ちにもなります。
もちろん分家となって初家長の方も今から続く長い歴史の一ページに名を残しておくと良いのではないでしょうか?


さらに自叙伝もお勧めです。
要するに自分史です。
核家族化が進んでおり、世代が分裂してしまっています。
おじいちゃんの昔話が聞けない世代が本当に多くなっています。
親子関係は結構対立するもんですけども、爺孫の関係はそうでもなかったりします。
自分の生きた証を一冊の本でもファイルでもいいのでまとめてタイムカプセルでもある仏壇の引き出しにしまっておきましょう。


いつか家を建て替える時に仏壇の整理をします。
その時に子孫へって箱を見つけたら、なんか素敵ですよね。


家族の意味ってこの世で住んでいる人の集合体ではないんですよね。
時間軸を使ってつながっている過去未来にも家族は存在しています。
それを肌で感じられる仕掛けができるのが仏壇という装置だと思います。


もちろん、子供がいない人もいます。
そういう時は実家、お寺などにお願いするのもよいかもしれません。
さほど大きなスペースをとらない自分の証の場所を生前に確保しておくのもとても大切な作業の一つになるのかもしれません。
(つづく)


こんな話が聞けるイベントが11月23日に刈谷で開催されます。
詳しくはこちらでどうぞ。
http://moonmmoon.blog115.fc2.com/blog-entry-517.html

仏壇とご遺体の間で

数年に1回くらいご遺体の前で仕事をする事があります。
昨日がその日にあたりました。


仏壇の電気がつかないから配線をやりなおして欲しいとの依頼。
今晩が仮通夜だから。
お客さんの所へ行くとまだ棺桶にも入ってなく、白い布団で寝ているご遺体がお仏壇の前に。
僕は仏壇とご遺体の間で仏壇の電気配線の仕事をしてきました。
親族の方々が集まって僕の作業を見守ってくれます。
よろけたて後ろに倒れたら凄い事になってしまうので、慎重に作業を行いました。


作業が順調に進むと葬儀屋さんがやってきて、「納棺の儀」を行いますといって棺桶にご遺体を入れ始めました。
何となく早く僕の仕事を終わらせなきゃって急ピッチで作業を行いました。
無事に終了すると葬儀屋さんに「お疲れ様でした」と声をかけれて岐路へ。


最近、ご自宅での葬儀が無くなってきたので、こういう経験も極度に減ってきました。
親族や近所の人が葬儀のために手を合わせにきてくれる人を迎える準備を一生懸命やっていました。
葬儀場で行うと楽ですけども、なんか喪主も亡くなった方も他人のような感じです。
キリスト教のミサにでも出たような感覚の葬儀になってしまいます。
田舎の方で場所があるのでしたら家でやるのがとても良いと思いました。
親族の女性陣の方々は接待や準備で大変ですので、家で葬儀をあげれる方は幸せな方だと思いました。

仏壇をテーマに講演します

11月23日に開催される「人生フォーラム」にて講演を行う事になりました。
このイベントは一風変わっていて葬儀をテーマにしているんですが、葬儀屋さんは出てきません。
それに携わる職業の人のトークライブです。
おくりびとで一躍有名になった職業・湯灌師さんや仏師さん、僧侶、そして仏壇屋。
この人が変わりながら話をします。
お時間があれば話を聞きに来て下さい。

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クリックすると画像が大きくなります。

詳しい事は下記にて

『 みんなの人生フォーラム
死ぬまでに知りたい10のこと~生と死のこれからを考える』

●日時:  11月23日
●開催場所:    刈谷市産業振興センター 7F小ホール ※JR刈谷駅横
駐車場/30分100円・5時間以上は1000円頭打ち

●スケジュール:
9:15開場                            ( ※後ろの15分間は、質疑応答時間)
講演① 湯灌師・納棺師 中村典子氏                10:00~11:00
講演② 仏師・福井照明氏                       11:20~12:35
講演③ 都築仏壇店主/アートマンジャパン主宰・  都築数明氏   14:00~15:15
講演④ 浄徳寺住職・太藤順誼氏            15:30~16:15
ディスカッションプログラム 
『みんなの人生フォーラム』                      16:30~17:30


●入場料:  事前予約/1日800円  当日/1日1000円

生きること、死ぬこと、人と人の関係といったことをテーマに、
「湯潅師・納棺師」、「仏師」、「仏壇店店主」、「お坊様」といった、弔うことに関わられる方々にお話いただきます。 一部、仏像,アートマンの作品展示も行う予定です。
●先着100名さまに、「仏壇スイーツ」のプレゼントがございます。

●お問い合わせ先
三河イベント実行委員会(株式会社 Kプロジェクト内)
〒448-0043刈谷市小山町6-39-6   TEL&FAX 0566-21-9938 (担当者:中路)

Six-Q(ロック)の発送準備完了

ご予約していただいた塗師itoが作るアクセサリーSix-Q(ロック)が塗りあがり発送準備が完了。
itoクンと手分けして梱包しました。
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本日郵送しますので明日か明後日には手元に届くと思います。


それと同時に都築仏壇店にも商品が置けるようになりました。
近くにお寄りの際は気軽にお立ち寄りください。
http://moonmmoon.blog115.fc2.com/blog-entry-466.html

B級グルメの道・筆柿収穫そして渋抜き編

幸田どてをB-1グランプリに出そうとひそかに思っております。
http://moonmmoon.blog115.fc2.com/blog-entry-501.html
http://moonmmoon.blog115.fc2.com/blog-entry-499.html
それには筆柿の確保が必要。
知り合いの農家さんに事情を説明して廃棄する予定の柿をわけてもらいました。
とは言ってもそれほど沢山あっても保存場所に困ってしまいますので適量をいただく事にしました。
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たわわに実っている筆柿も結構絵になります。
とは言ってもこういうのがあるのはとりにくい高い場所。
ハシゴを担いで柿畑をせっせと動き回りました。


そのかいもあって結構収穫できました。
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このままだと渋が入った物もあるのでそれを除去するために焼酎の薄めたものを適度に吹き付けます。
大きな袋に入れたまま1週間ほど放置。
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無事に渋が抜けて筆柿の甘さだけが残るかなぁ。
何と言っても初めての体験です。
失敗もあるかも。


1週間後には柿をペースト状にします。
それを冷凍保存しておいて、来年に向けて商品開発を行っていく事にしようと思います。
B-1グルメの為とはいえ……これは本当に大変です。
ペーストさえ出来れば料理研究でいろいろな飲食店に配布もできますしね。
将来のわが町の為。
まずは出来る事を一歩づつ進むだけです。


僕のやっている仕事も300年続いた伝統工芸。
これは地元に愛されていたから購入してくれて残っているんです。
この筆柿もやっぱり残るには地元の人が買ってくれる事が本当に大切です。
柿を使った料理ってのが定着すれば消費も絶対に伸びるはずなんです。
そしてその柿を使った料理がB級グルメとして認められれば飲食店も元気になる。
それを食べに人が集まれば商店だって潤うようになるはずです。


今この時代に「常識」って言う物が動きを邪魔する事が多いと思います。
未来を見た時に成功しているのは大抵、その時代の非常識です。
未来を見据えれば当然そうなるんです。
僕の活動は常に非常識です。
たぶん、今回の筆柿を砂糖の代用品(調味料)として使うなんて考えも非常識なんでしょうね。
でもこういうのってやっていて楽しいです。
仏壇頭から離れて農業やると健康的ですしね。



早く渋が抜けないかなぁって何回も袋を覗きに行っています。

筆柿収穫に行ってきます。

僕が考えた筆柿を砂糖の代用品として使うというアイデアが意外と好評です。
1週間前に作った「どて煮」をお店で提供したいという人まで現れました。
しかしながら、柿はすでにシーズンオフに突入。
手に入りにくくなっています。
筆柿を入れなくては意味がないですからね。


そこで知り合いの柿農家さんに事情を説明したら出荷できない柿がまだ畑になっているので採っていいとの事。
今から仕事が始まる数時間を使って柿もぎをしてきます。


地元にずーっと住んでいて全国95%のシェアを誇るという特産品の筆柿の畑に行く事自体が初めてです。
今から少し楽しみでもあります。

Six-Q(ロック)塗りあがる

中日新聞に取り上げてもらったアートマンの商品Six-Q(ロック)が好評についき完売しておりました。
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http://homepage2.nifty.com/artman/warudakumi.html
昨日塗師さんから連絡があり塗りあがったようです。
金具の取り付けをして来週から予約してくれている方へ順次発送できそうです。
都築仏壇店にも来週から並べられると思います。



中日新聞の記事はこちらhttp://moonmmoon.blog115.fc2.com/blog-entry-466.html

仏壇クン年賀状撮影会

雑貨屋で正月用の小道具を購入してきました。
もちろん、目的は年賀状用。
今年の主役は世界を飛び回っている仏壇クンです。
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撮影スタッフは僕。
カメラは愛用のXACTI。
http://www.sanyo-dsc.com/
撮影場所は仕事場の前にあるY邸のアプローチです。
なかなか良いのができそうです。


今年も残りわずかになってきました。
年賀状の準備はお早めに。
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