御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

攻めて行きます

先日、中小企業基盤整備機構って所へ行ってきました。
アートマンの活動や商品開発に補助してくれる可能性があると聞いたからです。


軽い気持ちでジーンズに「もののふTシャツ」の姿で以前顔見知りになった方の所へ。
連れていたれた先は会議室。
その部屋には愛知県の職員や経済産業省の職員など8名のスーツ姿の大人達が……。


最近の忙しさで出ていた微熱がスゥーっと引いていきました。


そういえばもらったメールに誰かを引き合わせるような内容があった気がした。
引き合わせるにしても大量すぎて、もらった名刺が誰の物かもわからない状態。


そして、いきなり自分の活動のプレゼンです。
少量持っていた僕らの作品資料があったので助かった。


僕の話を聞いて8人の大人が必死にメモを取っている。
僕の話を真剣に耳を傾けてくれた。
なるべく難しい言葉を選んで賢くみえるように工夫しました。
それが逆に詐欺師のように見えなかった不安でした。


頭をフル回転させた1時間強でした。


国が本気で日本の伝統に手を差し伸べている。
それがなんとなく感じました。


ハンズオン支援って言うらしいです。
役所と僕ら現場が一緒になって頑張っていこうって感じかな。
今はまだ小さな芽だけど大きくなる可能性がある物を支援して育てていくってプロジェクトが今年から始まったそうだ。


それをクリアーするには熱い想い。
それと20枚近くになる書類作成。


甘くはないけど、僕らの活動のバックに国がつく事も大きい。


スーツ組の大人に囲まれたお陰で熱は下がったし、
久しぶりにデスクワークをガンバルか!


その後、先日のNHKを見たという東海テレビ(フジテレビ系)の報道担当者と会い、個展の広報を兼ねた取材が決まりました。
東海地方の夕方のニュース番組内です。
こちらでも熱い想いを伝えてきました。


東海テレビでの放映日などが決まり次第お知らせします。
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