御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

一寸先は闇

ニューヨークでのグループ展がこの時期に急遽、白紙に戻ってしまいました。


代行してくれている日本のギャラリーさんとの打合せで急に告げられました。
金曜日の事です。
どうも小さな行き違いが言語の壁で大きな歪となった様子です。


現在、ドキュメンタリー番組が僕らをニューヨークまで密着してくれています。
このままではそれも完全に白紙状態にならざるをえない感じとなりました。


このまま終わらせるわけにはいきません。
僕らは自分たちのステージを求めていろいろな所で活動をしてきました。
集大成がニューヨークなのです。


アートマン・ジャパン単独で個展をやる事を決定しました。
現在、9月末に僕らの個展を開催させてくれるギャラリーを探している最中です。


運よく一箇所から快い返事をいただいています。
まだ確定ではないので何ともいえませんが、
確かな事は何があっても僕たちはニューヨークへ行きます。


こんな壁は僕が乗り越えてきた壁に比べればたやすいものです。
期待し、絶望し、そして立ち上がる。
僕は何度もそんな事を繰り返して前に進んできました。


苦境のたびに誰かが僕をより良い方向へ導いてくれてきました。


でも今回の事はさすがにこたえました。
なるべく毎日書いていたここの日記がストップしましたからね。


でも信じています。
自分に起こる奇跡を!
100戦100勝を望んだ人生ではないが、
何敗してもいい最期に勝って笑顔になっていたいと思います。


現在、首の皮一枚残った程度かもしれません。
いつもの大逆転へ向けて前進していきます!
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