御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

トライアスロン終わったよ

商工会青年部員30名。
トライアスロン協会8名。
ボランティアスタッフ180名。


こんな沢山の人のトップとなりイベントを終わらせました。


大変とかの域を超えたレベルでした。
イベントを取り仕切っている人の苦労がよくわかりました。


このイベントを部員と何度も話し合いを行い。
来年以降を中止する事を決定させました。


4月頃から準備を始めて。
幸田町内の300件ほどのお店に協賛金のお願いに行き。
大口スポンサーにお願いに行き。
広報までこなしてきました。


大会前日の設営には2トン車クラスが10台程度の備品。
テント張りが約30。
三角のカラーコーンを700個くらい使いコース作り。


当日は大会運営。
ステージイベント管理。
クレーム処理。


そして撤収。


こんな大変な事を10名程度の実行委員会で運営していくのは至難の業です。
本来、地元のお店のPRを沢山しなければいけないのですが、
運営業務に追われてしまいそれも難しい。


苦労のわりには実益をあげれない行事となってしまっていました。


止めるのも勇気がいる行為でした。


そんなこんなで、最後の大会とはなりましたが大盛況でした。
本当に面白かったし、良い経験ができました。


一回り大きくなったような気がします。



本日の中日新聞の愛知県のスポーツを紹介する場所に記事が載っています。
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