御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

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伝統工芸は産地の枠を超えなきゃダメだ

昨日はNYの報告会以来の名古屋。
NYの報告会にも出席してくれたコボデザインさんの紹介で九谷焼&石川県の伝統工芸のコーディネーターの先生を紹介していただきました。


石川県の取り組みは本当に凄い。
凄い勉強になりました。


伝統工芸を売るのは難しい……そう思っていたけどそうじゃなかった。
まじで驚いた。
それを実現していたのは和座本舗さん
http://www.wa-za.net/
ミッドタウンなどで販売しているそうです。
販売哲学は本当に素晴らしいと思いました。


伝統工芸を作る人がTIMEの表紙を飾ったらかっこいいよね。
そんな事を言うんですよ。
話を聞いていて僕までも表紙を飾る人間になりたいと思っていました。
そんな発想をする人間が伝統の世界にいるのに吃驚しました。


日本は面白い!!


日本は情熱の国。
僕らが時代の発信をしていかなくちゃって思いました。


ドイツ個展後に行う日本での個展も6月に名古屋でやる事になりそうです。
いろいろと発信していきます。
お楽しみに!!


昨日のおつき合いしてくれた人ありがとう。
日本の伝統はこんな所で革新がおきて行くんです。
寝不足のかわりに良いネタを仕入れたという事で……。
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