御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

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フワフワする存在

存在(そんざい、existence)とは、この世界の多様な現象を把握するために、一定の条件を満たした現象群を統合した呼称。
一般的にはその現象群が物理的因果関係を持つ時、その現象群は存在する、と認識される。


自分は存在するのか?
僕の事を知らない人にとって僕の存在を知らない。
その人にとって僕は存在しているのか?
していないんだろうな。


知ってもらい認知される事で僕の存在が明らかになる。
知らない事は存在していない事と同じなんだろう。


例えば伝統。
三河仏壇のように知られていない伝統工芸は無くなったとしても誰も気にとめない。
たぶん、無くなったて存在していた事を知らないので悲しくもない。
人に愛されない物はどうしても消えていく。
興味を抱いてもらえない物はどうしても消えていく。


ときには受け止め、ときには抵抗して。
でも流れを止める事はできない。


しかし、流れの方向を変える事はできる。


それには存在している事を知ってもらい、存在意義を明確にする。
それができてこそ新たな支流を作れるのだと思う。





本日、何年かぶりに発熱しました。
体がだるい。
頭も痛い。


しかし、とある大企業の支援を受ける為に提出書類を作らなきゃいけない。
期限は明日まで。


こんなおかしな日記を書くはずだ。
何か空も飛べるような気がしてきた。
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