御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

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仏壇先生

本日は地元の小学校が伝統工芸の授業に我が「都築仏壇店」にやってきました。
54名の小学4年生。
店はギュウギュウです。
090303_1121~01


子供に熱く語りましたよ。
仏壇の凄さを。


祖先と一緒に暮らすという日本独自の文化の素晴らしさに重点を置き、
伝統の技術継承などをなるべく簡単な言葉と例え話を使って話をさせてもらいました。


結構、あの世の事なんかって子供は好きですね。
純粋に耳を傾けていました。


金箔を貼る体験もして帰っていきました。
仏壇のない家の子ももちろんいる。
こうやって仏壇と接点を持つ事は良い事だと思っています。
なので小学校などからの依頼は全く断りません。


多い時なんて100人の小学生がやってきた時もありました。
パワフルの僕でも、さすがにクタクタになりますよ。
子供の質問ってストレートで悪気がないからね。
答えに困る事も多々。
またそれが面白かったりするんですよね。


先ほどまでのガサガサしていた雰囲気がウソのように静かな店内。
さぁ真面目に仕事やろうっと。
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