御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

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番外編・親父のトークショー

昨日無事終了した三河仏壇展示会。
僕らアートマンも全員集合。
オレンジ色のスタッフジャンバーに袖を通して、その手にはiPOD。
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来場者に真面目に接客しようにも人がいない。
右も左もオレンジ色のジャンバーか青色の法被姿。
正直、退屈でした。


唯一の楽しみだったのがステージイベント。
なんと僕の親父が30分のトークショーを行った。


日常会話が既に何を話しているかわからない親父がなぜ?
そこまで目立ちたいのだろう。
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ガラガラの会場に親父の熱弁が続く。
残念だが、予想通り内容がグダグダ。
話が飛んだり戻ったり。
僕の根気は5分が限界。
一緒に聞いていたITO君と沢山並ぶ仏壇を見る振りをして会場の外へ。
親父の声がむなしく聞こえてきました。



最近、親父がよく口にしているのが存在感をアピールしなきゃって言葉。
ある意味存在感は十分アピールはできたと思う。


まぁ、元気なのは間違いない。
それが一番って事です。


最近、自分もアートマンのメンバーだと勘違いしている感のある親父。
いろいろとメンバーの皆さんにからんで申し訳ない。
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