御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

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父・脱輪する。それを撮影する僕

昨日、親父から焦った電話があった。
「オレの運転していた車が崖に落ちた」
どんな事が起きたのか分からず急行すると、確かに車は落ちていた。
崖とは程遠いけども。
090314_1449~01
自慢の防犯パトロールカーが確かに傾いていました。


近頃側溝もなくなり脱輪する車を見かける事がなくなったので撮影をすると親父が怒り出した。
「歯医者の予約が入っとるんだ。撮影しとる暇ない」
怒る箇所がイマイチずれているような気がしたけどもね。


2人で持ち上げれば軽自動車くらさがると豪語する親父をなだめるのに時間がかかりました。
ジャッキで車を持ち上げて板を差込み、小さな崖から車を救出。


親父は僕を飽きさせてくれないです。
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