御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

全盲先生の本を読む

本屋さんでめぐり合った一冊「全盲先生、泣いて笑っていっぱい生きる」
30代半ばで失明してしまった学校の教諭が10年かけて復職するノンフィクションです。
盲導犬と共に中学校で授業を行うその姿は本当に心打たれます。


この本を読んで感じるのは「事を達成するのに必要な事」とは本人の強い意志ではありません。
周りの支えです。


また人へ自分の行動・環境を話す事で他者が理解してくれます。


奇跡と呼ばれる事の多くは行動を起こしてくれる他者とのめぐり合わせだったりするような気がします。
僕の周りにもそんな人達が沢山いてくれます。
何もお返しできずに申し訳ない。


全盲先生の本を読んでそんな気になりました。
NHKの映像がネットでアップされていました。
良かったらご覧になってみてください。
http://www.nhk.or.jp/saitama/wagamachi/movie/090402_zenmou.html


全盲先生に僕ができる事は次につなげる事かな?
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