御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

昨日は取材があったので久しぶりにアートマン会議

朝日新聞さんがアートマンを取材してくれました。
写真撮影の為、久しぶりにアートマンメンバーだけで集合。
皆も慣れたもんだなぁって感心するほど余裕がある。
5年前では考えられないですよ。
成長しているなぁ。


その後はランチ会議。
話題は自然と今年度挑戦するジャパンブランドの話へ。
僕以上にメンバーが楽しみにしているのが会話の中で分かってくる。


今回はアートマンのメンバーだけでやるのではなく、三河仏壇青年部でのチャレンジ。
温度差はかなりある。
でも熱い思いが輪となってきっと広がっていくはずだ。


書類も順調に進んでいます。
結構良い感じにコンセプトがまとまりそうです。
もう数か月も書類制作をしているんですからね。
この書類を作る事で僕自身がかなり成長しました。


皆に僕がこれまでにレクチャー受けてきた「ブランド論」を伝えました。
コーディネートしてくれているボブの本もやっとプレゼントできました。


ブランドという見えない物を構築するのって簡単ではありません。
消費者の心をくすぐってこそのブランドです。
どうしても視野が狭くなって、できる事をやろうと思ってしまいます。


今から数年はやりたい事を国が支援してくれるのです。
(ジャパンブランドの認可が取れればですが)
実はやりたい事を言葉にしたり、文章にするのって結構難しかったりします。
漠然としていてはダメですからね。
いろいろと独自でやってきた僕でも理解するのに数か月かかってしまいましたから。
具体的に何をやっていくかが決まればブランド化の道は開けます。


その為にもアートマン・メンバーには勉強してもらわないとね。
頑張って、本読んでね。
熱が出るかもしれないけどね。
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