御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

クロート新シリーズ「デジタル・クロート」

アートマンを結成した時に一番最初に作り始めたのが、仏壇ロボ。
当初はアートマン人形と呼んでいました。


この人形が4回のモデルチェンジをして現在の形となりました。
そして名前を「クロート」に改めました。
由来はプロフェッショナルを意味する日本語「玄人」からとっています。
当初から海外を意識しており、外国人が発音しやすいネーミングを心がけていました。


数日前の日記でクロートのi-POD用のスピーカーシールドバージョンを試作に作りました。
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もう少しバリエーションを広げようとと色々な試作を作ってみました。
それがこちらです。
ちなみにスピーカーも下記の作品群も全てUSB対応しています。



まずはウェブ・カメラを背負った偵察用クロート

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肩からキャノン砲のような照明器具を搭載したライトクロート

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後方から支援するUSBハブクロート

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まだ試作ですので色も単一、装飾もしておりません。
簡単な装飾はした方がいいかとも思っています。



今後のジャパンブランドの方向性を模索するために、こういったポップな物だったりがっちりとした家具風の物だったりをドイツで展示して、アンケートを実施しようと思っています。


まずは黒漆バージョンからスタートかな。
名前がクロートだけに。
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