御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

6月27日の朝日新聞と7月7日の中日新聞

昨今のまれに見る多忙さで日記が追いついていません。
ジャパンブランド取得効果が少しずつ見えてきています。


6月27日の朝日新聞の愛知県内版にアートマンの活動を取り上げていただきました。
大きく取り上げていただき誠に感謝です。
朝日新聞9627小
この取材の時に記者さんとの話でいろいろと盛り上がりました。
更なるアイデアをいただきました。
重ね重ねありがとうございました。


また本日の中日新聞の県内版にジャパンブランドに事が掲載されました。
こちらも大きな扱いで感激です。
中日新聞0977小


多くの人に僕らの必死の活動、そして更なる先に見える輝かしい未来を伝えるには好意的にとらえてくれる記者の方々の存在は本当に大きいです。
今まで個での活動は自由に出来ました。
しかし、それはある意味適当でもありました。
こうやってジャパンブランドを取得し、きっちりとした計画書を作成していく事は本当に大切です。


僕らのやっている事は「戦い」なんです。
負ける可能性が高い戦いには逆転させるほどの最高の戦略が必要なんです。
桶狭間で織田信長が行った作戦のようにね。


職人仲間の間でさえ分かれば良いなんて事は破滅へ向います。
多くの人が理解をし、職人を世間がリスペクトする世の中を構築しなければ、どんな伝統産業でも続いていかないと思います。


まず僕ができる事は三河仏壇を作る職人が尊敬される土壌をつくる事。
三河仏壇を好きだと思ってくれる人達を多く作る事。
そう思うと本当に素敵な記事を書いてくれて嬉しいです。


また今週は地元の商工会議所さんの広報誌やいつもお世話になっている岡崎のタウン誌からもジャパンブランドを取り上げたいと連絡をいただきました。
大きな事は考えていません。
地元が好きになってくれる伝統的工芸品でありたいと思っています。


そういえば、取材された回数を数えたら既に50回を超えていました。
上手に伝えられるようになりました。
鍛えられました。



詳しい内容はウェブ版にてご確認ください。
中日新聞の記事
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20090707/CK2009070702000028.html
朝日新聞の記事
http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000000906290005
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。