御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

お釈迦さまの女性観

最近、隆慶一郎さんの本にはまっています。
久しぶりに「花の慶次」の原作を読んでからです。


今読んでいる本の中の一節に面白いなって思う所がありました。
お釈迦さまの女性観についてです。


女性は三千世界の煩悩を一身に具現した摩訶不思議な生き物であり、
そのために成仏することが困難である仏説は、
釈迦の女人に対する深い洞察を示すものである。


女性自身が煩悩を具現化した存在だという書き方は面白い。
何か説得力があるような気がする。
男の煩悩は女の数だけあるというわけです。
それだけお釈迦さまも煩悩が深かったような気がします。
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