御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

本日の日経新聞朝刊に記事が掲載されました

日経新聞の中部経済欄に三河仏壇が進めている「ソーゴンスタイル・プロジェクト」について掲載されています。
日経2009813小
ジャパンブランドを取得してから既に3紙も取り上げていただきました。


最近、読書はもっぱら戦国時代の本ばかり。
その中にこんな言葉を見つけました。
「男子一生の仕事」


仏壇の技術を世界に売り出すなんて、簡単な事じゃない。
一生懸命前に進んでいると思っていたら、後ろに下がっていた事なんてザラにありました。
でも今やっている事は僕にとって「男子一生の仕事」です。


今の時代はまさに戦国乱世のような気がします。
不安定だけど、大名になれるチャンスがいっぱい転がっているような気さえします。
大きな夢だけに直ぐには叶える事は難しいかもしれませんが、昔のように気がつけば後退していたというような事はもうないような気がします。
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