御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

妖怪「枕返し」に出会った?

本日は日記をよく書きます。
決して暇だからではありません。
どちらかといえば、超多忙です。
世間が盆休みだというのに、来週に納品がせまった仏壇の組立をしております。


実は昨晩から今朝にかけて奇妙な現象がおきました。
とうとう我が家にも妖怪が登場したかもしれません。


昨晩は蒸し暑く、僕は氷枕をして寝ました。
当然、体の上には何も掛けずに寝ました。


夏場は掛け布団は使いません。
薄手のタオルケットのような物を使っています。
この日はあまりに暑くてそのタオルケットは畳んだまま足元においておいたのです。


深夜、あまりに暑苦しさに僕は目を覚ましました。
するとどうでしょう。
足元に畳んでおいてはずのタオルケットがなんと事も有ろうに……。
僕の頭の下にあるではないですか!
これでは氷枕の涼しい力が発揮されない。
誰が……。
きっとこれは自分が寝ぼけてやったのだと思い、畳んだタオルケットは足元へ追いやって再び寝ることに。


そして明け方、再び暑さで目を覚ますと……。
僕の頭の下にタオルケットが畳んだままあるではないですか!
タオルケットの下にはまだ冷たい氷枕が……。


僕は妖怪「枕返し」の仕業だと思いました。
詳しくはウィキペディアで
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%95%E8%BF%94%E3%81%97
この妖怪の新たな技、「枕の間にタオルケット挟み」を仕掛けられたのかもしれません。


お盆だけに妖怪が現れる……そんな可能性はあると思いますよ。



そんな奇妙な朝を迎えたので、お墓参りに行ってきました。
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