御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

僕の選挙運動

久しぶりの日記になりました。


この一週間、本当にいろいろとありました。
テレビ取材あり。
マーブルタウンでの仏壇技術の体験コーナーの設営。
通常の仏壇組み立て。


そして何より衆議院議員選挙の手伝いがありました。
昨日も候補者と一緒に選挙区を駆け巡ってきました。


僕は自民党だからとか民主党だからとか気にしません。
もちろん、政策やマニフェストも興味はありません。
この人なら良い国を作るために尽力を尽くしてくれると思う人を応援しています。
たぶん、この先の人生でもこれ程、他人の為に一生懸命動く事はないと思います。


僕が応援しているのは「杉浦せいけん」さんです。
http://www.seiken-s.jp/
愛知12区から立候補している75歳の自民党候補です。


「せいけん」さんは僕の事をツッキーと呼びます。
僕を本当の息子のように思ってくれています。
また僕の活動をどうにか支援したいと本気で思っていてくれる一人です。
僕に困ったことがあると聞きつけると直ぐに電話してきてくれます。
僕にとっては自分のおじいちゃんのような存在です。


「せいけん」さんの人柄の良さは皆知っています。
法務大臣に就任した時には、死刑制度反対という意思を貫き通して、死刑執行を行いませんでした。
そんな法務大臣は過去に一人もいません。
死刑制度撤廃について真剣に取り組んだのですが、今も死刑は執行されています。
ダメな法務大臣だと厳しく評価された事もありました。
僕は「せいけん」さんらしい出来事だと思いました。


「せいけん」さんが自民党の逆風で大苦戦しています。
次回、手伝いができるのが金曜日と土曜日のみ。
メディアがゴシップ化されている現代において、情報があてにならなくなりつつあります。
民主党への政権交代へ国民を扇動している感すらあります。
政治をドラマにする必要はない。


選挙は目で政治を見れるチャンスです。
ゴシップにながされてしまうのではなく、自分で見た物を信じるようになってほしい。
その上での政権移行は仕方ない事だと思います。
メディアが作るプロパガンダに踊らされて重要な事が見えなくなるのは「郵政選挙」の時に懲りたはずです。
今こそ基本に帰って候補者の資質を見るべきだと思いますね。
日本の国旗を切断してロゴを作った事件なんてメディアはとりあげないですからね。
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090817/elc0908171755028-n1.htm
こういう事を自民党がやっていたら、超叩くくせにね。
怖いです。


僕は「せいけん」さんが好きだから、応援しているだけですけどもね。
30日には美味しいお酒が飲みたいです。
今回の選挙はどっちに転んでも泣いちゃうかもしれません。
人のためにこれほど一生懸命になるのは、最初で最後かもしれませんね。


朝晩涼しくなってきたけど、今週は超熱く盛り上がります!
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