御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

足軽のプライド

12日間の戦いが本日終了しました。
日曜日はとうとう投票日。
良くも悪くも明日には結果がでてしまいます。


僕は5日間のみ仕事を休み、選挙活動を手伝いました。
4度目の選挙で一番泥臭い選挙運動でした。


僕は大将を示す馬印を持たされた足軽みたいなもの。
戦で一番大切な武将の勢いを示すために高々と馬印をぶれずに上げ続けなければいけない。
そしていつも大将の側にいる。
足軽なんてたいした仕事ができない。
参謀がたてた作戦をただ実行するのみ。


馬鹿になるくらい必死に実行するのみです。


本日、交通量の多い場所で1時間通る車に深々と頭を下げ続けました。
炎天下の中数時間歩き続けました。
車の中から必死に手を振りました。


通る車の人たちの多くは小馬鹿にしたように笑います。
そんなに必死になってと失笑しています。
そんな事は関係ない。
ただ足軽は与えられた仕事を100%の力を出して実行するだけです。
それが足軽のプライドです。


豊臣秀吉が天下を取れたのも、きっとその足軽のプライドがあったからです。
プライドって偉ぶっているように思いますが、本当にプライドのある人は恥ずかしいと人が思う事を必死にできる事だと思います。
プライドがあるから恥ずかしくないんです。


投票日にはぜひ選挙に行きましょう。
僕が必死になって応援してきた候補は75歳のおじいさん。
僕が選挙活動をした5日間はずっと一緒にいました。
本当に37歳の僕よりも元気です。
自民党が逆風の中、必死に選挙活動をしてきました。
どうにか当選してほしいと思います。


日曜日は勝利の美酒をあびたいです。


今日は本当に疲れた。
やっとゆっくりと寝れる……気がします。
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