御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

広小路350 最高でした!

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先週末に行われた広小路350という広小路開通350周年を盛り上げるプレイベントが無事に終了しました。


想像以上の内容で本当に面白かったです。


僕は今回、完全に裏方さんに徹していました。
ライブペイントで使用する屏風を1対製作したり、イベントの進行アシスタントしたりとね。
屏風の下の方にアートマンロゴをいれて、さりげなくPRもしています。


今回パフォーマンスとしてやったのは人気イラストレーターjbstyleさんのライブペイント。
筆とマジックペンのみで屏風にイラストを書いてもらいました。
下絵なしでどんどん描いていく姿は圧巻。
一つの絵を描き終えるのはたったの1時間。
早い、上手い、安い?
4回のステージで1対の屏風にイラストを描いてもらいました。
テーマの戦国にちなんでイラストは愛知が誇る三英傑の面々。
彼の独特のタッチで描かれた絵はど迫力です。


こちらの屏風は一つが彦根にある戦国ブランドショップ「しょうぶ屋」さんの店内。
http://www.syoubuya.com/
もう一方はサムライ三河武士の大岡屋さんの入り口に飾られる予定です。
http://www.oookaya-yokocho.com/


ステージでのパフォーマンスは紙龍さんの即興ペーパークラフトも行いました。
こちらも今回のテーマにあわせて兜を製作。
彼も下絵を描かずに紙を切って1時間程度で完成させました。
本当に神業です。
凄いスピードで形になっていくのはライブならではでした。


今回のイベントはぶっつけ本番的な勢いでのぞみましたが、
想像以上の出来栄えにほっとしています。


今回行った事を6月のクリエーターズ・マーケットで再現しようと計画中です。
今度は僕らアートマン・ジャパンの作品を中心にやろうと思います。
今回来れなかった方々はぜひポートメッセ名古屋でご覧下さい。


損はさせませんよ!
http://www.creatorsmarket.com/
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