御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

幸田どて

本日の中日新聞に記事が掲載されました。
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明日開催される幸田町産業祭りにて商工会青年部が出展します。
そこでイベントをもりあげる為に三河のソウルフード「どて煮」を部員総出で製作して販売しょうと決まりました。
普通に作っては面白くないし、幸田の産業とは少しもからまないとも思っていました。


そんな時に幸田町の北側にある筆柿団地を通っている時に熟した柿を見つけました。
熟した柿の甘さを使えば砂糖の変わりになるんじゃないかって。
早速母親に試作を作ってもらいました。
そうしたら普通に美味しい。
どて煮の風味を損なう事もなく上品な甘みがでてきました。


柿って調べれば調べる程、体と美容に良い事もわかってきました。
「柿が赤くなると、医者が青くなる」って言葉があるほどです。
砂糖のかわりの調味料として使えればヘルシーですしね。


これを幸田の名物にして町おこしなんて事まで発展。
B-1グランプリまで目指しちゃおうなんて事になりました。
ほんのささいな事でスタートしてのですが、今後いろいろと巻き込んで大きな成果をあげられるようにできればと思います。
幸田町商工会青年部の部長もラストイヤーです。
次の部長さんに何かバトンを渡してあげられるといいと思っています。


それから今回の企画に快く賛同してくださったまるや八丁味噌さん、本当にありがとうございました。
昨夜もサムロックのミーティングでいろいろとお話できて楽しかったです。
ミーティングの様子はこちらで
http://moonmmoon.blog115.fc2.com/blog-entry-498.html
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