御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

筆柿収穫に行ってきます。

僕が考えた筆柿を砂糖の代用品として使うというアイデアが意外と好評です。
1週間前に作った「どて煮」をお店で提供したいという人まで現れました。
しかしながら、柿はすでにシーズンオフに突入。
手に入りにくくなっています。
筆柿を入れなくては意味がないですからね。


そこで知り合いの柿農家さんに事情を説明したら出荷できない柿がまだ畑になっているので採っていいとの事。
今から仕事が始まる数時間を使って柿もぎをしてきます。


地元にずーっと住んでいて全国95%のシェアを誇るという特産品の筆柿の畑に行く事自体が初めてです。
今から少し楽しみでもあります。
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