御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

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本日最終日となってしまった深溝本光寺の寺宝展「深溝本光寺は墳墓の地なり」
とても素敵な展示ですのでぜひ遊びに行ってください。
場所は幸田町町民会館内にある図書館ギャラリーです。
入場無料です。


小判の出土で一躍有名になった深溝松平家。
本当に素晴らしい武将です。
それをいろいろな人に話をしたら結構興味もっていただきました。


せっかくなので紹介させてください。
まずは三河武士をこよなく愛しいる漫画家の孔さん。
三河武士に会いたいというサイトでは家忠公が表紙を飾っています。
こりゃありがたい。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mikawabushi/
さらに三河武士のウンチクサイト・みかぶしトリビアにも家忠日記に書かれているイラストについて解説していただいています。
http://kesanji.blog115.fc2.com/blog-entry-46.html
ちなみにイラストはこんな感じのです。
k.jpg




さらに戦国ウエアブランドを立ち上げている「もののふ」さんも三河武士の本多忠勝ファンです。
http://www.mononofu-p.net/
その繋がりでいろいろとつなげてもらっています。
ブログで家忠日記の事も書いてくれています。
http://sinzenbi.blog82.fc2.com/blog-entry-460.html



徳川や松平の事を調べていると結構通説で考えられていた事とは真逆の事とぶちあたります。
日本人は判官びいきな所がありますが、勝者に成りえた事をもっと大切に思うべきだと思います。
三河人の気質が分かっている僕とすれば、一つ一つを丁寧にコツコツやるべき事をやった結果です。
当然運もあったと思います。


学ぶべき所が沢山あります。


生きるべき時に生き、死ぬべき時に死ねる潔さを持ち合わせていたのは三河武士だけです。
勝利の望んで命を差し出しのと、死に場所求めて無謀な死を遂げるのとは意味がちがいます。


そんな三河武士の事を知りたければ、深溝松平家の事に興味をもってくれれば幸いです。
ぜひ本日最終日の「深溝本光寺は墳墓の地なり」に足を運んでみてください。
詳しくは下記にて
http://moonmmoon.blog115.fc2.com/blog-entry-540.html



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