御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

郷土愛が産み出す柿カレー

本日の中日新聞に道の駅で柿ナスカレーが販売開始の記事が掲載されました。
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(画像をクリックすると大きくなります)
幸田どてで甘みとして砂糖の変わりに筆柿を使用した事が飛び火しました。
いろいろな人の協力で柿が食材に生まれ変ろうとしています。


実は僕の仕事場に家庭用の冷凍庫が最近知り合いに譲ってもらいました。
中にはこんなものが入っています。
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さらに知り合いの飲食店の使っていない冷凍庫にこの倍の量が隠してあります。
柿の時期しか使用できなくては一過性で終わってしまうと思い、個人的に保管しております。
今後、この柿を使って飲食店に柿入りの料理を考案してもらう予定です。
もちろん、幸田町商工会青年部で考案した「幸田どて」も何処かの飲食店で食べれるようにしたいと思っています。


柿農家の方も高齢化が進み、廃業していく方が増えていると聞きます。
全国95%のシェアを誇る産業なのでどうにか盛り上げる手伝いができればと思います。
柿はわが町の誇りでしょうしね。
小さな事ですが、少しずつ膨らませていきたいと思っています。


コチラもどうぞよろしくお願いします。
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