御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

ナゴヤ・ジェントルマン春夏号

4月13日発売のNG春夏号に取材記事が載っています。
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特集で一緒に載っている人がアルペンの社長だったり、
ヒルトン名古屋の総支配人だったりです。



何故、自分が?


今回の取材では自分のこだわりの一品がテーマでした。
そこで僕が昔からコツコツと集めた1950年代の椅子コレクションを取り上げています。
特にチャールズ・イームズの椅子は僕のデザインに多大な影響を与え続けています。


半世紀以上前に作られた椅子が今でもお洒落だとされている。
僕の作る物もそんな風にまだ生まれていない人達に影響を与えれられるなんて凄いと思う。
特に仏壇って百年残ってしまいますからね。
「こんな程度か」なんて思われるのも恥ずかしい。
そんな思いが僕のモチベーションにもなっています。


この雑誌は年に2度だけの発売です。
長い事本屋さんに並んでいると思うので、ぜひご覧ください。
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