御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

本光寺の副住職

本日の中日新聞に本光寺の副住職が大きく取り上げられていました。
梧裕新聞
(画像をクリックすると大きくなります)


今回の出土で一躍有名になってしまった本光寺さん。
お宝が出なくても本当に素敵なお寺でした。
副住職と一緒にゆっくりとこの素敵なお寺を皆に知ってもらおうと動いていた矢先に宝物が出土してしまいました。


宝物の価値が高いのは間違いない事です。
しかし、そんな貴重な物を副葬品として墓に入れるほど家臣に慕われていた殿様の人となりが素晴らしいと僕は思っています。
僕はこの殿様一族「深溝松平家」の惚れています。
調べれば調べる程素晴らしい。
どうにか伝える手立てがないかと本気で考えている所です。



お宝に振り回される事なく、伝えるべき事を伝える手伝いができればと思っています。



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