御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

悪魔のメモリーカード

昨日小さなトラブルが大きなトラブルへ発展いたしました。


知り合いの方から画像をいただく為にメモリーカードを貸してもらいました。
パソコンに内蔵されているスロットルへ差し込んだら出なくなってしまいました。


よく考えると貸してもらったメモリーはソニーの……SDカードよりも若干小さい。
取ろうともがけばもがくほど奥へ奥へカードは行きました。
結局一番奥まで行き着いてしまい、もうお手上げ。


近くのパソコンショップで見てもらうと分解するしかないといの事。
これは困った。
そこで思い出したのは懇意にしている隣町の商工会青年部の部長さんの蜂須賀さん。
軍手を作っている傍らパソコンも直してくれる話を聞きました。
早速電話をしてパソコン片手にお邪魔しました。
http://hachiska.com/default.aspx


徐々に分解していきましたが、なかなかメモリーカードのスロットルまでたどり着きません。
格闘する事1時間。
これは本格的に分解するしかないという結論に。


これは本当に大事。


ダメ元で薄い金属の長い板を突っ込んで引っ掛けてみました。
そしてらポロンっと出てきました。
悪魔のメモリーカードを取り出してくれた神の板はこの写真の物です。
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結局アナログな方法か!って突っ込みたくなりました。


その後はパソコンを片手に工場見学。
先月、坂東英二さんが訪れたあの工場です。
主力商品の「なんちゃっ手」が暖簾のように飾られていました。
所々に蜂須賀さんのしょうもないギャグが隠されている工場でした。
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ちなみに軍手を作る機械です。



蜂須賀さんと一緒に考えている「貧乏ベースボール」をそろそろ本格的に始動させないといけないなぁ。
「清貧ジャイアンツ」「シケモク・ドラゴンズ」「ガリガリ・ファイターズ」「ツギハギ・タイガース」「穴あきホワイトソックス」「子沢山ホークス」の6チームからスタートさせようなぁ。
詳細は後日!
あー忙しいなぁ。
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