御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

事をスタートさせるという事

最近、やたらと企画書を作る事が多い。


例えばこんなプロジェクトを抱えています。
●地元の特産品を活用するプロジェクト
●お寺のネットワークプロジェクト
●エコプロジェクト
●三河仏壇のジャパンブランド


それぞれ数ページの企画書を作成しています。
口頭での発言は一人歩きして間違った伝わり方をしてしまいますので、最初にきっちりと書面としてプロジェクトを提案したいからです。
また書面にする事で自分自身も客観的になれるので、計画がきっちりとします。


本日もジャパンブランドで進むべき方向を8ページの企画書に落とし込みました。


大きな事をスタートさせる時には小さな事を大切にします。
無理は結局長続きしません。
企画書が綺麗でなければ良いプロジェクトは成功しないと思っています。
見切り発車でスタートさせて結果オーライも良いでしょうけど、その結果オーライは何度もおきてはくれません。
また補助金事業では全く通用しません。


完璧な計画をさらに練り直すくらいの企画書で丁度良いと思っています。


全てがスタートした時に決まります。
美しいスタートになるように今日の企画書をもうひとひねりしたいと思っています。
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