御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

本日開催108ナイトの概要

とうとう本日になってしまった108ナイト。
先ほど尺八演奏家の河西さんと打合せを済ませてきました。
結構面白い演目となりそうです。


さてベールにつつまれている108ナイトの概要をそろそろ明らかにしなければ。
今回のイベントは以下の通りです。


108ナイト
人間の煩悩の数と言われる108と尺八の寸法108寸。
仏壇説と尺八演奏のコラボレーションで知的な夜へ誘います。


今夜の演目は「地獄ものがたり」
原作は真保亨の同名のイラスト本を今夜の朗読者でもある都築数明がミステリー調にアレンジをしました。
ストーリーは江戸の浅草で紙の小売業を営むゼンベエの母は13年前に押し込み強盗に入られ殺されてしまう。
下手人は未だにつかまっていない。
その母の13回忌法要の為に訪れたお寺でゼンベエは従兄弟のクエモンと共に地獄に行ってしまう。
地獄めぐりの最後に訪れた閻魔大王がゼンベエの母親の死の真相を暴くという唯一無二の「あの世ミステリー」です。
今回映像で使用する地獄図は熊野十界曼荼羅図です。
ストーリーにあわせてプロジェクターを使って地獄図を投影します。


詳しい事はコチラでご確認ください。
http://homepage2.nifty.com/artman/108night.pdf
まだ当日券はありますので、お時間のある方は香嵐渓で有名な足助までぜひ遊びに来て下さい。
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