御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

筆柿グルメプロジェクト

去年まで僕は地元・幸田町商工会青年部の部長をやっていました。


僕が決断した事は2つ。
青年部主催の大きなイベントの中止決定と新たな事業の立ち上げです。
中止したのは子供向けのトライアスロン大会。
そして、その代わりに立ち上げたのが地元の特産品筆柿を使ったグルメコンテスト構想です。


その「筆柿グルメ」が愛知県青年部連合会の公募型事業の認可を受けて予算をいただき、本格的に本年度から始動します。
その事業の実施概要がHPにアップされました。
http://www.sk2.aitai.ne.jp/~kotasho/seinenbu/f-project/f-project.htm


幸田町は全国95%のシェアを誇る物があります。
それが筆柿です。
筆の形をした珍しい柿です。
ウィキペディアでも短い文ですけどもちゃんと紹介されていますよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%86%E6%9F%BF
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実はとても甘い柿でして、その甘みを利用して砂糖の代用品にできないかというアイデアが企画の一番のコンセプトです。
今までは柿の味を大切にして柿加工品の利用幅を狭めてしまっていたような気がします。
柿は「柿が赤くなれば、医者が青くなる」と言われるような健康食品です。
砂糖の代わりに使えば超ヘルシーフードが出来上がると思います。
そんな皆さんのアイデアを募集して、地元の飲食店で実際に食べれるようにする企画です。


ぜひ、皆さんで盛り上げていきましょう。
募集開始は筆柿の収穫が始まる9月半ば、コンテストは10月下旬で実施します。
詳しい事はコチラのサイトでご確認ください。
http://www.sk2.aitai.ne.jp/~kotasho/seinenbu/f-project/f-project.htm


今年の秋は幸田町が柿で染まるようになるかもしれません!
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