御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

三河武士愛を深めるブログ「家康公検定」

先月末に実施された家康公検定。
忙しくなければ僕も受けたかった。
実はその試験が行われている頃、浄土寺の大全さんと家康公検定を盛り上げるイベントに参加しておりました。


僕は知る人ぞ知る「戦国マニア」です。
特にマイナー三河武士には思いいれがあります。
マイナー三河武士愛が強くて仏壇ナイトで「戦国ナイト」を実施してしまったくらいです。


岡崎には家康公という巨大な武将がいます。
彼の偉業は海外ではナポレオンやチンギスハン、アレキサンダー大王にも匹敵するような事を行っています。
国土を統一して泰平の世の中を作り出した世界的にも数少ない英雄の一人といっても過言ではありません。


しかしながら、日本において英雄談よりも美談を好む国民性で家康公は不思議と不人気。
自殺的な死に方をした6文銭の旗印をつけた武将のが人気があるなんておかしいと思います。
その6文銭の旗印が後世に残ったのも三河武士・本多忠勝がいたおかげなのですが……。
そちらの方が美談です。


三河武士になると熱くなってすいません。


そんな三河武士愛を深めるには、マイナーな知識が必要とされます。
そこで有効なのがコチラのブログ。
「松平八代・徳川家康公検定」
http://ameblo.jp/matsutoku-kentei/
たぶん岡崎商工会議所さんが運営していると思います。


戦国最強の三河武士。
田舎侍とバカにされながらも一枚岩で最前線で戦いつづけたハートの熱い家臣が沢山いたからです。
親子でも殺しあい、平気で裏切る下克上の時代です。
それを束る事ができた徳川家康という人物は間違いなく人格者だと思います。


歴史を学べ学ほど、僕は三河地方に生まれた事を誇りに思えます。
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