御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

筆柿グルメプロジェクト計画ひとまず幕引き

幸田町商工会青年部が愛知県商工会青年部連合会の補助を受けて進めてきた「筆柿グルメプロジェクト」
昨日の産業祭りでのコンテスト入賞料理の販売をもって9割がたプロジェクトが遂行できました。
後は幸田町内の飲食店の協力のみですが、こちらは促すくらいしか出来ないですからね。
自力で実行できる事はほぼ100%完璧にできたと思います。
僕の企画を引き継いでプロジェクトを実行してくれた高井青年部部長には本当に感謝しております。


予想を上回るメディア露出があり、想像以上に盛り上がった事業でした。
現在の実績としては新聞掲載2社合計6回、テレビ1回、ラジオ1回。
今後掲載予定は雑誌1社、ケーブルテレビの特集もありますので息が長くプロジェクトを伝える事ができると思います。
このプロジェクトを通じて幸田町商工会青年部の結束が固まり、さらに町内外に存在を印象づける事ができたような気がします。


生まれた町、今後も住み続ける町、町が華やかでなくとも住んでいる人達に愛される町にしたいと思います。
郷土愛が結果として町おこしになっている……そんなのが理想じゃないかなぁって思います。
まずは難しい事や理念はさておき、青年部員が楽しいと思える独自事業をやるのが一番大切ですね。
何をやるにも面倒ですから、折角なら楽しめなきゃと思います。


本日商工会に顔を出したら一升瓶が3本。
準備~お祭当日の楽しさの実績って事でしょうね。
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皆さんお疲れ様でした!
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