御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

仏壇クンの主題歌

仏壇クンにはすでに主題歌の作詞が出来上がっています。


めざせ!皆の歌。


テーマはお釈迦様が出家した時の説話「四門出遊」を参考にしてみました。


ちなみに「四門出遊」の意味をWikipediaから引用させてもらいます。
下記参照


ある時、釈迦がカピラヴァスツ城の東門から出る時老人に会い、南門より出る時病人に会い、西門を出る時死者に会い、生ある故に老も病も死もある(生老病死:四苦)と無常を感じた。北門から出た時に一人の出家沙門に出会い、世俗の苦や汚れを離れた沙門の清らかな姿を見て、出家の意志を持つようになった。


要約すると「なぜ人は生まれた瞬間から死に向かって歩き出すのか?」という疑問を解決させるために出家したといわれています。


まぁ、難しい話は抜きにして主題歌です。
どうぞ!



仏壇クン 主題歌「Road to ニルバーナ」


1.
自分はなぜ生まれたのだろう?
木漏れ日あふれるお寺の境内で一人たたずむ
いくら考えても答えは見つからない
だから人は歩き出すのだ
立ち止まっていては何も見つからない
どこかで待っている
自分を必要としている人が
探しに行こう! 自分の為に
Road to ニルバーナ


2.
人はなぜ老いていくのだろう?
強い光さす雑踏で人の流れを眺めていた。
見ているだけでは答えは見つからない。
だから人は歩いているのだ
立ち止まっていては何も見つからない
きっと僕にもわかるだろう
老いる事は悪いばかりじゃないと
素敵な自分になる為に
Road to ニルバーナ


3.
人はどうして苦しむのだろう?
秋風吹く夜の公園で女性が一人泣いていた
考えているだけでは答えは見つからない
彼女にそっとこう言おう
泣いてばかりでは何も始まらない
勇気をだして見つめてみよう
苦しみを生み出す原因を
立ち向かうのだ!生きる為に
Road to ニルバーナ


4.
そして人々は消えていく
誰も通らなくなった道に雪が降り積もる
始まりがあれば、終わりがある
分かっているけど歩くのだ
ゴールは決して終わりではない
どこかに続いている
雪の下に新しい道があるように
さあ、再び出発だ
Ring to ニルバーナ
Road to ニルバーナ

見上げると夜空には美しい月が
僕らを優しく照らしてくれていた
僕らの道を照らしてくれていた



……以上。


う~ん、どうかな?
現在、アートマンの塗師が作曲中。
乞うご期待!
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