御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

中部経済連合会会長さん

本日、幸田町商工会の50周年記念講演会がありました。
講師は中部経済連合会の会長さんの川口さん。
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(中部経済連合会のHPより写真をおかりしました)


実は僕の同級生のお父さんです。
僕の実家から徒歩1分くらいの所に家があり、子供の頃はよく遊びにいきました。
周りは農家の子ばっかりで皆貧乏だったんだけど、川口さん家には「テレビマガジン」や「巨大なマジンガーZ」があった数少ない「悪がき」じゃない子でした。
3時におやつを食べる習慣があるんだって知ったのも川口さん家でした。


講演の内容も幸田の事を盛り込みながら経済のお話をしていただきました。
「どんな世界でも若者がリードしていく時代だ」と仰っていました。
世界の価値観の変化に対応できるのはニュータイプです。
画一化を目指した政策ではニュータイプは生まれませんよね。
さすが幸田生まれの中部の経済界のリーダーです。


講演の終りにお話する機会があったので今後進めているプロジェクトの概要をお伝えしました。
僕の活動の事はよく知っているようでした。
どうなるか分からないですけどね。
ほとんど無駄話でしたけど。


今まで気がつかなかったですけども、自分の周りには立派な方々がいるんだなぁ。
幸田はあなどれない。
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