御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

いよいよベールを脱いだ荘厳な商品達

昨日地元の新聞社さんを招待してささやかながら新作商品の発表会を三河仏壇の組合事務所にて行いました。
17アイテムの商品が並ぶとやはり壮観です。
ソーゴンスタイルというブランド名にぴったりな荘厳華麗な商品達です。


ギフトショーよりも一足先にコチラで商品を紹介していこうと思います。
まずは岡崎の伝馬通りにお店を構える「中根仏壇店」さんがアイデアを出した「読経スタイル i-Pad Stand」です。
iPadスタンド
i-Padを置いてないのでただの仏具みたいですが……。
縦置きにも横置きにも対応できるようなっております。
その時に少しだけ見える台の脇には蒔絵を施してあります。


デザインのベースは読経の際に経本を置く見台です。
見台
文机の上で電子書籍を読むのなんていかがでしょうか?
もちろん、経机の上においてデジタル化されたお経を読んでもオッケーかも……。
若干お経の値打ちが下がるおそれもありますが。


この商品は三河仏壇の製造技術の塗り・木地・蒔絵を使用して製作しています。



次に紹介するのは碧南にお店を構える「永代屋仏壇店」さんが考えたスマッシュヒットな商品「綺麗になる如意輪 ソーゴン・コロコロ」
コロコロ小
掃除道具のコロコロを入れる最高クラスの商品ではないでしょうか?
デザインモチーフは登高座のガンギがベースになっています。
登高座
正面の板を取り替える事でいろいろなバリエーションが楽しめるようになっています。
家紋を入れてみても良いかもしれないですね。
コロコロするのが勿体ないと思える商品です。


この商品には三河仏壇の塗り・金箔・金具・彫刻・蒔絵・木地の殆ど全ての技術を使ってあります。


ギフトショーまで少しづつ商品の紹介をしていこうと思っております。
全ての商品が紹介できるかは僕次第ですけども、極力がんばて紹介していきたいと思います。


お楽しみに!

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