御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

荘厳華麗な商品群2

ギフトショーまでカウントダウンしながら展示する商品を紹介しています。



本日紹介するのは安城市にお店を構える「橋本屋仏壇店」さんが考案したと商品と豊田市にお店を構える「平林仏壇店」が考案した商品を紹介いたします。


橋本屋さんが考案した商品は2種類「命の次に大切な物入れ ソーゴン・メモリアル・ボックス」「視線も金具も釘付け ソーゴン・TVフレーム」です。
小物入れ小
テレビフレームはまだ完全に出来ていないので「メモリアルボックス」の方を紹介します。
もともと仏壇は日本人の一番大切にしている「何か」を保管している箱です。
「何か」とは仏像のように形になっている物や思い出のように形になっていない物もあります。
自分の大切な何かを大切に保管する箱がこの「メモリアルボックス」です。
苦労して手に入れた超高級時計を大事に持っている人には、苦労して手に入れたというストーリーがあります。
それも一緒にこの箱に入れに保管しましょう。


この商品には三河仏壇の塗り・金箔・木地・金具の職人技が使われております。


次に紹介するのは平林仏壇店さんが考案した「紙屑すら高貴にする ソーゴン・ダスト・ボックス」です。
ダストボックス2
超高級なゴミ箱です。
しかもゴミを捨てる内側には金箔が押されています。
捨てるゴミは機密文書クラスになりそうですね。
平林さんはご兄弟で三河仏壇の青年部に所属しています。
お兄さんが仏壇店を弟さんが職人(宮殿師)をしています。
そんな職人の血が作ったこのダストボックスにはこだわりが一杯つまっています。
玄人もうならせる一品です。


この商品には三河仏壇の塗り・木地・蒔絵・金箔・金具の技術を使って作られています。


写真と実物では質感などは大きく違いますが、イメージは伝わりますよね。
本物を見たい方は2月1日~4日まで東京ビックサイトで開催されるギフトショーへご来場ください。
ブースは東4006です。
お待ちしています!
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。