御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

荘厳華麗な商品を作る職人達

今まで17アイテムの新商品を紹介してきましたが、今回はそれを作り上げる三河仏壇の職人チームのご紹介です。
もともと三河仏壇には8種類の職種があります。
木地・彫刻・宮殿・塗り・金箔・金具・蒔絵・組立(分かり易いように名称を変更しています)
詳しい事は三河仏壇振興協同組合のHPをご覧ください。
http://www.aiweb.or.jp/mikawabutsudan/
今回のプロジェクトでも全ての技術は網羅しております。
ただ登録上の都合で6職種のみにしています。


蒔絵を担当するのは西尾市で工房を構える村井雅樹さん。
蒔絵師


彫刻を担当するのは岡崎市に工房を構える石川博紀さん。
彫刻師


塗りを担当するのは岡崎市に工房を構える伊藤広之さん。
塗師


金物を担当するのは刈谷市に工房を構える村井義幸さん
金物師


木地を担当するのは知立市で仏壇の製造卸をしている「黎光堂」さん
木地師


以上5名です。
写真は三河仏壇振興協同組合からお借りた物を使わせていただいておりますので、本人の手ではありません。
40代~30代のバリバリ元気な職人達ばかりです。
確かな技術と柔軟な頭があるのでユニークな商品を産み出す事に成功しています。
このプロジェクトを支える何よりの武器であります。


今回のプロジェクトでは職人登録はしておりませんが、下記の職種の方々も参加しています。
仏壇の内部の屋根を製造する宮殿師
宮殿師2


金箔を押す箔押師
箔押師


全てのパーツを集めて組上げる組立師
組立師


そんな職人技が集まって生み出されたソーゴン・スタイルの商品達が揃って見られるのは明日から開催される東京ギフトショーです。
http://www.giftshow.co.jp/tigs/71tigsinvitation/index.htm
三河仏壇・ソーゴンスタイルのブースは東4006です。
ご来場をお待ちしています。
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