御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

マタギの生活

足助の方にお願いして動物の骨を捜してもらっています。
ちょっと作品&撮影に利用したいと思いまして。
知り合いで「イノシシ猟」をされている方がいると教えていただきました。
捕獲されたら提供していたける事になりました。


ふと昨日の日記で森と熊の自然保護の事を書いてからですが、僕は山に関わる仕事をしていない事にあらためて気づきました。
しかし車で1時間くらいの所には狩猟をやっている人が実際にいます。
実際僕の犬の散歩コースには禁猟地区という看板が立っています。
それは近くに猟場があるという事です。
山の中から銃声も聞こえてくる事がよくあります。
僕の近所では鳥を撃っている人達ですが。


僕の母方のおじいさんも昔「山師」をやっていましたので、山に係わる方々の生活ってどうなんだろうと思ってきました。
ちょっとそちらを少し勉強してみたいと思います。
早速数冊本を注文してみました。


ザ・コーブというイルカ漁を報じたドキュメンタリー映画がありました。
世界では残虐だと避難をうけます。
生きるという事は全て残虐な行為を犯さなければ成り立ちません。
イルカはかわいそうでサンマはかわいそうでないというのは感情です。
とは言ってもその感情もとても大切な側面があります。


これをご縁にいろいろな方面から森やその生物について学ぼうと思っています。
日本の事を知る事で無駄な事は一つもありません。
案外と伝統を残すヒントが隠されているかもしれません。
全く違うジャンルの方が勉強になったりして。
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