御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

選挙ポスターについて思う事。

父親の為にポスターのデザインをやりました。
その関係で選挙のポスターに目が行きます。


近隣の市町村の選挙ポスターでは今回の震災に触れている物はほぼ皆無です。
たぶん、震災発生前にポスターを作った人が多いからなんだと思います。
もしくは選挙と震災は別の物だと思っている候補者が多いのかもしれません。


震災前は減税が選挙のテーマだったような気がします。
しかし、今は日本の事を考える必要があると思います。
こんな田舎で震災地から離れていますが、何かできる事があるはずです。
道路でつながった所なんですから。


選挙ポスターは候補者のひとりよがりの物が多い印象をうけます。
大事な広報ツールだという意識が少ないんでしょうね。


父親のスーツ&ネクタイの購入から始まって、写真撮影、キャラクターデザイン制作、そしてキャッチコピーの作成まで今回は僕一人でやったので、親父らしいのを作れたと思います。
ぜひ、幸田町に来たら見てやってくださいね。
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