御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

本日7時30分より「祈りの和」開催

企画1カ月での奇跡の開催にこぎつけた「祈りの和」がいよいよ本日開催になりました。
今回の収益は「位牌修復ボランティアSPJ」の活動資金にいたします。
http://savepray.jp/


ろうそくを2本立てると11の数字に見えるという事で祈りのキャンドルナイトを11日にやろうと決まりました。(ポッキーの日みたいな感じです)
どうせなら、2011年11月11日という11がならぶ日に立ち上げイベントを実施したいと思い、半ば強引に進めてきました。


まずは会場をどうするか?というのが最初の悩みでした。
リバの浅井さんに相談すると「円福寺」さんという素敵な住職がいるという情報をゲット。
10月11日にお寺に相談にいくと、無料で会場を貸していただける事に。
それも自由に使ってくださいと制限なし。


そうすると募集チラシの作製が必要になりました。
位牌修復ボランティアのキャラクターを作ってくれたデビルロボッツさんに相談するとあっという間にチラシが出来上がり、ボランティアで印刷までやってくださいました。


そのチラシを今回の実行委員長の大岡屋の鈴木社長やリバの浅井さんや磯部さん、アウトバウンドのパンダさんやモアイさん達が協力して配布してくれました。


まだ内容も決まっていない状態なのにリバさんが告知記事を書いてくれて、それを見つけた中日新聞さんが記事にしてくれました。


そしてそれが多くのメディアにつながっていきました。


それ以外にも仏壇組合の仲間でもある橋本屋仏壇店の米津さんがフェイスブックで大々的に告知をしてくれました。
事前申し込みしてくれた参加者の多くはそこでイベントを知る事になりました。


こうやって多くの人の輪が紡いでいって、奇跡的に1カ月でのイベント開催となりました。
皆さん本当にありがとうございます。


本日はまだ定員まで余裕があります。
偶然見たので立ち寄ったなんて縁も大歓迎です。
多くの人が参加していただいて被災地支援と地元の伝統文化の復興支援の大きな輪を作っていきたいと思います。


なお、本日会場に来られない方にはライブ中継を実施します。
視聴方法は2つあります。
ユーストリームはコチラ
http://www.ustream.tv/channel/butsudan



ツイッターキャストはコチラ
http://twitcasting.tv/inorinowa11



詳しい事は祈りの和のフェイスブックページをご覧ください。
http://https://www.facebook.com/inorinowa
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