御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

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時代の変わり目だからこそ、まず学ぼう

いろいろな価値観の変化が起きています。
自分の中にも感覚としてあったのですが、実感がなかった。
僕も若い頃には常に世の中の不条理にどこか不満があった。
300年以上続く伝統が消えて行くのに誰も問題視しない。
知識層が考える事は全く機能しない。
誰に相談しても実現可能な方法は示唆してくれない。
自分でいろいろな事を考えて行動するしかなかった。
多くの失敗と多くの苦労をすることができた。
それが今の僕の心を強くしてくれたと思っています。
誰かに愚痴を言うことはできないから、強くなるしかなかった。
子供の頃はすぐメソメソするほど心が弱かったのに。


時代の変わり目に立ち向かうのは知識層ではない。
幕末の混乱期まえに志士達は何をしたのか。
求めたのは知識だ。
田舎侍が吉田松陰の松下村塾に集まり、学問を学んだ。
剣の力だけでは大きな事は成し遂げられないと気が付いた人が沢山いたはずだ。


今、日本には問題が沢山ある。
きっと良い大学をでて国会議員になられた方々はきっと時代の変わり目であることすら気が付いていない。
賢すぎて感性が鈍っているんだと思う。
世の中が変わろうとしている臭いに鼻が効く人間にならなければ、この先の人生は苦労するのだと思う。
日本が抱えている何よりの問題は震災からの復興のはずです。
放射能問題の解決のはずです。


テレビや新聞で情報が集まらないのならば、情報が集まる所に行くしかないと思う。
7月11日(水)に豊田市足助町の香積寺で被災地復興イベント「祈りと和とたんころりん」を開催します。
ぜひお集まり下さい。
被災地の復興の灯りを灯しに来てください。
当日は僕も活動報告を30分程度行わせていただきます。
詳しいことは下記のサイトでご確認ください。
足助の名物たんころりんの灯りもお寺の参道を照らしてくれます。
幻想的な雰囲気をどうぞお楽しみくだだい。
http://www.inoritowa.com/index.asp
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