御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

岡崎のタウン誌「リバ!」で御駄物な話が今月から連載開始

ロックなあの世授業「ロッキン六道」が先月で掲載終了しました。
(昔の記事は仏壇話ってブログにアップされています)

「ロッキン六道」はあの世トーク中心に書き、その後の「ロッキン六道Ⅱ」はあの世キャラクターの説明をしてきた。
死後の世界ってあるんですか?って聞かれるといつもこう聞き返していました。
死後の世界があると思って生きるのとないと思って生きるのだと、どちらが得ですか?
僕の答えはこんな感じです。
死んでからのことは正直分からない。
だけど、死後の世界がないと思って好き勝手生きてきて、死んだあと死後の世界があったと知ったら手遅れだ。
逆に死後の世界があると思って生きてきて、死んだあと何もなくても別に困らない。
だったら死後の世界があると過程して生きた方が絶対得だし、良い人生を送れると思う。
逆にその為に死後の世界という概念は存在しているのだと思うとね。
仏壇に手を合わす理由だって、お寺に行く理由だって、そこに通じると思う。
仏教では触れない「あの世」って世界を数年間語ってきた。

しかし、最近よく言われるのが「都築さんの活動って面白いですよね」って言葉です。
実は僕は活動している感覚があまりなかった。
どちらかというと、諸々な人達に巻き込まれて動いていたって感じだった。
でもその諸々な人達に巻き込まれて動いているうちに独特な世界に入り込んでしまったんだろうね。

仏教好きだし、玩具好きだし、椅子好きだし、ビール好きだし、政治好きだし、新しい事が好きだし、物づくりが好きだ。
たぶんこんなのがミックスしてしまっている。
天上天下唯我独特なわけです。
だったら、そんな世界をちょっと客観的に文章にしてみようと思い新連載となりました。
それに伴い、ブログも「仏壇 is 超Cool」からタイトルを「御駄物な話」に変更しました。
ここのブログの内容と一部リンクしてしまうかもしれませんが、リバ!に掲載する文章は常に新規で描いていきます。

リバ!は愛知県岡崎市内各所で毎月20日から無料配布されているフリーペーパーです。
見つけたら手に取ってみてください。
御駄仏な話ロゴ
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