御駄物な話

伝統的な技法を駆使して天上天下唯我独特なデザインを生み出す駄な物づくり哲学

カテゴリー "ジャパンブランド" の記事

Buddhakan・モリモト・Buddha Bar

ニューヨークの知り合いの方にチェルシーのレストランとバーを紹介していただきながら、3件お付き合いしてもらいました。


まずはBuddhakan(ブッダカン)で食事。
http://www.buddakannyc.com/
超ゴージャスなアジアって感じのインテリアでした。
食事がステージのようでした。


日本でもお馴染みの料理の鉄人森本シェフの店「モリモト」
http://www.morimotonyc.com/
建築はあの安藤忠雄が手がけています。
ここでは地下のカウンターでビールをいただきました。
ところどころに安藤テイストのある内装を満喫。


最後にブッダバーに行きました。
http://www.buddhabarnyc.com/
ここではカクテル「ブラック・ブッダ」をいただきました。
ネーミングだけで決定。


3つともアジアや日本をテーマにしたレストラン。
見るだけでも勉強になりました。
観光客では見つけられないような場所にあったので案内してもらって助かりました。


日本の物やアジアの物を上手にNYスタイルに取り入れている。
ディテールと雰囲気はその場に来ないとわからないもんですね。

NYアニメフェス

行ってきました。
NYのアニメフェス。
http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008092801000141.html


AKB48のNYでのイベント参加への取材でNYに来ている知り合いのカメラマンさんにアニメフェスが開催されているという情報をゲット。
そういえば、1年前に日本の知人にNYの個展期間中だから参加してみたらって打診されたのを思い出しました。


海外で日本のアニメが流行っているという情報は耳にするが、実際どうなんだろうと思っていました。
一部の人たちだけで盛り上がっているんだろうと思ったら、会場はすごい人の数。
どんどんコスプレした外人がやってきます。


セーラームーン、ナルト、犬夜叉、デスノートなどメジャーなコスプレくらいはわかりましたが、知らないコスプレも多々。
このイベントはどんどんでかくなっていくと思います。
だって、アニメとほんの少しのゲームだけで多くの人が集まります。
日本のお宅の王道、フィギュアなんかはあまり見かけませんでした。
こんなのが介入してきたら凄い事になるんでしょう。


その後、5番街の本屋に行ったら「MANGA」というコーナーがちゃんとありました。
日本の漫画を英訳したものがずらり棚に。
こりゃ凄い事になっています。


僕の中でアニメや漫画はキン肉マンくらいから止まっていますので、驚きました。


夜はグランド・セントラルにあるマイケル・ジョーダンのレストランでステーキを食べてきました。
観光客の日本人の2人組みのおばちゃんにつかまって途中から一緒に食事をするようなはめに。
これもまた面白かったです

ケープコット

ボストンから車で約2時間の所にケープコットという場所があります。
現在、そちらに来ています。
綺麗な所です。
町の多くが国立公園になっています。


またここは芸術の町です。
ギャラリーがひしめきあっています。
正直驚きです。
扱っている物も幅広い。
ピカソから民芸品まで。
知らないことばかりです。


現在宿泊している宿のネット環境が悪いので近所のカフェからアクセスしています。
明日はこの視察の最終地「ニューヨーク」に入ります。


ちょうど一年前、必死になって初の海外個展を行った場所へこんなに早く訪れる事ができるなんて……感無量です。
この一年で多くの事を学んできました。
悔しかったり、嬉しかったり、悩んだり、馬鹿になったり、こんな変動があったのが面白おかしくもあります。


あの時は世界は遠いなぁって思っていましたが、今では世界が近づいています。
手招きしているようにも感じられます。


痛めていた足もほぼ完治。
ニューヨークの町を隅々まで歩きまくります!

緊急連絡・携帯電話が壊れました

現在、仏壇マーケティング調査で海外一周中です。
無事にパリ・ロンドンというヨーロッパ前半戦は終了いたしました。


パリでは現地在住のアーティストや映画監督などに資料を見せて今後何を作っていく方が良いのか?
どんな戦略が必要なのか?
いろいろとアドバイスをいただきました。
実際に売るものや作るものが決まっていないので話がいろいろと大きくなっていきました。
聞いているだけで本当にワクワクするような話ばかりでした。
また現地のトレンドがわかるようなセレクトショップやギャラリーなど貪欲なくらい歩き回ってきました。
おかげで足を捻挫。
お遍路しているような感じでした。


ロンドンでは開催中の「デザイン・フェスティバル」の会場を2日間かけて回れるだけ回りました。
20会場近くは行ったと思います。
ここでは前衛的なデザインを見て回りました。
結構伝統的な工芸品をベースにしている物を良く見かけました。
(同行してくれているボブの解説で知りましたが)
今後のトレンドのキーに伝統や工芸が使われるかもしれないそうでう。
動き出すにはベストなタイミングだと実感しました。


ヨーロッパ滞在の1週間はあっという間に過ぎ去りました。
歩きすぎてクタクタです。
捻挫した足も悪化ぎみ……、でもまだまだ貪欲に動き回りますよ。
後半戦はボストン→ケープコット→ニューヨークのアメリカ滞在です。
ヨーロッパとは違うマーケットがあるんだろうなぁ。
勉強してきますね。



肝心な事を書くのを忘れていました。
ロンドンで携帯の充電機が壊れました。
僕の携帯はバッテリー切れの状態です。
連絡はメールにてお願いします。
もしくは都築仏壇店に電話してもらえれば同行している人の携帯番号を教えてもらえます。
緊急の場合は連絡してください。
ちなみに都築仏壇店の電話番号は0564-62-6111です。

パリに到着

乗り継ぎ地獄で丸一日空港と飛行機でした。
日付が変わる少し前にホテルについたのに飲みに行ってきました。
ボブの知り合いのドキュメント映画の監督さんが招待してくれました。

まだネット環境が整ってないので、詳細は少し後で。
今日が初日みたいな感じです。
どうなるかワクワクしています。
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